←Prev ↑Home ↑Old diary →Next

日記 気が向けば更新。

9月30日:追加

「With You 〜見つめていたい〜」終了。絵は綺麗なんだけど、どしてかイマイチ入りこめなかった。悪い話では無いんですけどね。やっぱりインパクト不足なんかな…(言うのは簡単だけどね。) 菜織サンが可愛かったけど…ロングだからなあ(だから何だ)。
「とらハ」へのツッコミで忘れてたネタ:さくらさんの続きですが、彼女の種族は発情期があります。発情期に入る前から既に彼女は主人公とデキてるんですけど、発情期の間は更に性欲が高まり休み時間等にもしてしまう、と。…でも、私も詳しくはないけど、多分普通の動物の場合、発情期には性欲があるけどそれ以外の期間は殆どそういうのが無い、んじゃなかったっけ? だから人間とかは「発情期が無い」と言うよりは「一年中発情期」と言う方が正確な訳で、別に普段から性欲があってそれが更に高まる、っていうのが発情期って訳じゃないと思うけどなあ。…ま、その方がエロゲー的に「正しい」のは凄く分かるけんど。

9月30日(木)

メガネの度が合わなくなっていたのでコンタクトを買った。非常に気持ち悪い、涙が出る(最初の内は異物反応でどうしてもそうなる)と何故か気分も暗くなる、そしてビクビクやるので入れるまでに30分はかかる、とまだまだ大変なのだが、とりあえず矯正視力は1.0程度に向上…うわっ誰このオッサン、髪汚な!(鏡に向かって) 取りあえず切れよ。髭もちゃんと剃れよ。そりゃ向かいから来た通行人に「気持ち悪い」って言われるよ。
サイト開設2周年です。まあ、ここまで慎ましやかではありますが、大したトラブルも無………おや? (^^;

9月27日(月)

今朝は久しぶり(かな?)に空を飛ぶ夢を見てて。飛ぶって言うか念力で浮くんですけどね。でも街は高圧電線が多すぎるから、毎回ぶつからないかヒヤヒヤするんですよね(よねって言われても)。で、まあそれは比較的普通の夢だと思うんですが(え?)、その後夢から覚めて起きました。そうしたら枕元にウチで飼ってる犬が寄ってきました。現実では、犬が2階の私の部屋、のしかもハイベッド、の枕元に来るなんて事は有り得ないので、この時点で「あ、まだ夢なんだ」と気付きました。「夢だけど、さすがに犬が言葉を喋ったりまではしないんだなあ」とか思いながら起きると居間には母と妹。「どういう夢になるんだろう」みたいな感じで妹と一緒に外へのドアを開けると、寝室でカップルがやってました。
「「…」」
その隣にも2つドアがあったのでそれらを開けると、両方ともトイレで女の人が小をしてました。
「…これって何のコンプレックスの現れなの? 単に欲求不満って事が言いたいの?」(私)
「そんな事私に聞かれても。」(妹)
そして居間に戻ると、何故か母は全裸になっていました。妙に小太りで乳首がピンクでした。
「…(唖然)」(私)
「えっ、そういう欲求不満なの!?」(妹)
「い、いくら何でも違うって! ほら、分かるでしょ!(夢だと変な方向に変な方向に話が進むっていうのは!)」(私)
台詞の内容は忘れましたが今度は犬もちゃんと言葉を喋っていました。「ああっもうこんな夢終われ!」と思った私はそこで目が覚めました(これは現実に)。時計を確認するとまだ起きる時間まで1時間あったので、再び目を閉じると、今度はさっきの空を飛ぶ夢が再開されました。

9月26日(日)

「とらいあんぐるハート」(基礎知識・ほのぼの学園系。でも忍者も吸血鬼も出るぞ。以上。)をくりあ。かんそ。:
クオリティが少しおっついてないけど結構ボリュームのあるシナリオとか私でも殆ど悩まずプレイできる難易度とか、全体に「良心的」でした。でもちょくちょく詰め甘い…以下ツッコミ。
チャイナなキャラで「菟弓華」って言う子が出てきて、「ト・ユンファです」と自己紹介をします。…が、少なくとも現実世界の中国語ではそんな読みは一切しませむ。北京語広東語上海語台湾語etc何方言でもです(例:トゥー・コンホァ(北京語)、トウ・クンワー(広東語))。日本語読みなら「と・きゅうか」だし。更に、彼女が実は暗殺団(笑)の一員でそこでは「泊龍」と書いて「はくりゅう」と呼ばれているんですが…ちょっと待て、そっちは日本語読みになるんか。どっちか統一しろよ。(^^; 中国語が不自然とか文法間違いとかならまだしも、これ位は辞書引きゃ分かる事なんスから。
綺堂さくらというキャラがいて、ややルリ似のめんこい子でまあまあシナリオも面白かったんですけど、えっと、この子は実は吸血鬼の狼少女なんですね。基本的に人間なんだけど実は猫耳(笑)で毛がフサフサのしっぽもある、という。(この辺も相当ツッコメる感はあるが取りあえず置くとして。)でも彼女は、それを普段は隠しているんですね。耳はヘアバンドで隠して。だから主人公(プレイヤー)も、2、3度セックスした段階でもまだ彼女の正体に気付かない訳です。やって全裸の時もヘアバンドは外してないから。…って、しっぽは? (^^; CG見る限りかなりデカいんですけど。正体バレるまでどこに隠してたの? …着脱式?

9月25日(土)

最近ONE/Kanonの二次創作をちょくちょく読みます。長め・シリアスよりは短か・ギャグ物をよく読むんです。ま、ぶっちゃけた話エヴァ小説の感覚で読んでると「…」な物も中にはありますが、今更それは良いのです(…今更って?)。ただ一つ…時々、ギャグ物で「一行ネタ」っていう注記の奴があるんですけど…知らない人、これ、何の事だと思います? そう、そのまんま一行だけのギャグ「作品」なんすわ(^^;。タイトルをクリックするとページが表示されるの。一行だけの。…いやまあダラダラやらずに一行でパッと見せた方が良いギャグネタとかあるのは分かります。よ。でも、何つーか…なあ(^^;。何か「全ネタ一ページにまとめて欲しい」とか思うのはやっぱり何かの貧乏性でしょうか。
もーむすめの新曲とか聞くと、やっぱりとぅんく氏は(ダサめギリギリの歌謡曲の)才能がある人なんだなあ、と感心。

9月20日(月)

分かりました。直しておきました(自意識ウルトラ過剰)。

9月17日(金)

昨日はまたプチ鬱だった。…月に一回位だな。が気候はとても良い感じだいね。一年中これ位の気温なら過ごしやすかろう。

iMac風の周辺機器やWin機はいかにもだけど、は…まあ、逆に格好良いけどな。これ乗る人は勇気…もとい、主張、があるもん。全部スケルトンで揃えて欲しい。家とか、自分の肌とかも(キカイダー風に)。…そう言えばカップヌードルもあるんだよな。

ところで「加奈〜いもうと〜」は、前書いた通りヒロインと呼べるヒロインが2人しかいません。それでは人気投票も出来ないし、派閥も作れないだろう、と思われがちですが、そこは良くしたもので(って言うか別に作れなくて良いだろ)、「幼年期加奈」派や「中等期加奈」派、それに「高等期加奈」派が人気投票等でしのぎを削っているのでした。(^^; どこまで本気かは置くとして。

9月16日(木)

最近エロゲーしかやってないんじゃないのか?等と思われそうなので言っておきますが、その通りです。最近やった(やっている)物。
「With You 〜見つめていたい〜」:途中までやって中断中。ヒロインは2人で、ハートフル系。
「Natural 〜身も心も〜」:メインヒロイン(千歳)がアニメ版リカちゃんのひなの'sダンナに似てる。と言っても可愛いけど。それ以外の人があんまり可愛くないのよねー。(^^; 千歳を調教する方向でのみプレイ(当然)。2回終了。
「MAID iN HEAVEN 〜愛と言う名の欲望〜」:「メイドさんが欲しーなー」と思っていた主人公の元にメイドさん専門学校で修行を積んだ幼なじみがやって来る。そして彼女とヤる。…ストーリー、以上。後はもう彼女と365日ひたすらヤるだけ。エンディング/ゲームオーバーは基本的に無いそうです。(^^; 一応「調教」が進行すると色々プレイの幅が広がるらしいんだけど、結構スピードが遅いんでダレるなあ。エッチのシーンで早送りを多用してしまうゲーム(って言うかこのゲームはエッチのシーンしか無い)。全体的な方向性(アホ方面への)は結構好きなんだけど。現在75日経過。ちなみに主人公は「北武東上線」沿線在住だそうだ。
「さおりんと一緒」「初音のないしょ」:改めて見ると恐ろしくこっ恥ずかしいタイトル。慣れると全く平気になるから怖い(?)のう。両方ともリーフ版の「コレクターズディスク」、ミニゲームとかおまけノベルとかです。「さおりん」の痕おまけシナリオが面白かった。ゲームは特にやってなし。
「とらいあんぐるハート」:ほのぼの系。途中までやってて破棄してたんですけど(具体的には、現代日本が舞台なのにプロの忍者の女子高生が出て来る辺りで)、それなりに評価が高いようなのでそのうちちゃんとやってみよっと。

加奈の舞台も、あれは埼玉です(断言)。「サイクリングとかも出来る」森林公園が出て来るし、啓皇大学に「ここから通う」のはキツい、位の距離らしいし、加奈と出かける街のビルは大宮ソニックシティーに似てるし(言いがかり)。…あれ、でも海近いんだっけ?

って言うか、私が言いたかったのは、この手のゲームって楽しいんだけど、でもどこかやればやる程むなしくなるね、って事な訳なんですよ。ってもう全然説得力無えよ。

9月12日(日)

今日は「Natural」ってエロゲをやった(私も好きだねー)。これは半分鬼畜調教で半分ToHeart的ほのぼの、という訳分からんゲーム。重い加奈の後だとこういうバカエロなのも楽しい。ほっほ。

9月11日(土)

他の人のレビューとかネットで見てたんですがその中でピンと来たのが「加奈は「ダメ人間礼賛」になっていないのが良い」みたいな表現があって、そう、正にそこだと思いました。出て来るキャラが地に足のついたちゃんとした人間かダメ人間(類義語に「子供」)か、というのが加奈とONE/Kanonの違いかなあ、と。
まあそんな訳で皆、ドナーカードは登録しとけ(唐突)。

9月10日(金)

そっか、カレーオフって流れちゃったんだ。知らんかった(結構マジ)。皆、いろいろとゴメンね。

一月ぶりにエロゲー感想です。今週は「加奈〜いもうと〜」。(いつも通り以下ネタバレは背景色。)ONE/Kanonに勝るとも劣らない「感動物」だという話を聞いたのでやってみた。けど、ONE/Kanonとは全然違うゲームでした(あんまり同じでも困るが)。
(加奈基礎知識:D.O.という所の出したゲーム。システムは一般的なマルチエンディングノベル。主人公の隆道には病弱な妹の加奈がいる。そして兄として妹を守ってきた隆道は、やがて妹への本当の思いに気付くがその時既に彼女に残された時間はうんたらかんたら。という妹萌え+難病ネタ。)
最初やって非常に驚いたのが、実は「攻略」可能なキャラが2人しかいないという事。しかも2人とも普通にプレイしていると一回のプレイでセックスは出来てしまう。つまり、そういう意味での「攻略」の概念はこのノベルにはハナから無い。私は一般的なギャルゲーの感覚で、何人かのキャラの中から1人を選ぶとそのキャラとの話が始まる、というパターンが固定観念としてあったので(ONE/Kanon等は正にこれ)、まずそこでびっくりしました。このノベルは基本的にほぼ同じ筋の一つのストーリーを見るまさに「ノベル」で、途中で選ぶ選択肢で変わるのは「シナリオ」全体ではなく「エンディング」だけなのね。
さていつも通り気になった事からあげると、このノベルで一番問題なのは難易度の異常な高さ。(私たいがいそこに文句付けてるな。)だってさ。普通、中学時代にブランコ乗ってパフェ食う事が後の生死に関わるなんて思うか? 攻略ページ/記事の助けなしに自力でベストエンドいった人は、私、少し尊敬します。多分制作者はプレイヤーに先に「知的ルート」(このゲームにおけるバッドエンド。よう分からんネーミング)を見せ、それからハッピーエンドを見せたかった、んでしょう。が、この難しさでは気の短いプレイヤー(例えば私)は知的ルートエンドのみでゲームを投げちゃうんでないかな。勿論現実には攻略ページ/記事が簡単に手に入るんだから関係無いといえば無いんだけど、クリアの順番を決めたいなら痕みたく強制的にする方法の方がスマートなんではないかと思う。
お話で、一番気になった点は夕美エンド。加奈が死んだ事で心を閉ざしてしまった隆道(アスカ)を、夕美(シンジ)が看病し、愛の力でむりからに助ける、という(元)エヴァ小説読者ならどこか見覚えのある展開で、「熱心さだけで簡単に回復するんかい」というお約束のツッコミが私の頭の中をうずまいた事は言うまでもなかったのでした。
CGは、お話重視系の例に漏れず「味がある」感じ。(^^; テーマ曲の歌手さんも味がある…つーか下手。加奈本人が歌ってると思えば許せなくもないかもしれなくもないかもしれないが。後細かいけど、テキストの速送りが遅い。ただでさえテキスト量の多いゲームなのに。いらいらいらいら。

お話について。何か「イタい」って言うより、「重い」というのが私的にはしっくりきました。少し泣いたけど、Kanonの時みたいな大泣きはしなかった。それは加奈のテキストがKanonほどのクオリティーではないから…なんて事では全く無く、傾向の違い。さすがに大筋一つしかお話が無いだけあって、真っ当な説得力あるお話になっているのです。で、これは全く個人的な事なんだけど私の場合余りに話がリアルになると逆に泣けなくなる、というのが分かりました。つまり、私の場合は、全く一種の娯楽として「泣ける話」を望んでいて、その安易な癒しを喜んでいるのね。(ラブコメが好きな人が割り切った娯楽として甘い世界を求めるのと、少なくともその点において全く同じ事。)その場合ほんとにちゃんとした人達が真面目に悩んで、逃げないで現実を受け止める、という話も良いんだけど、もっとお子様なおとぎばなしの方がシンクロ率が高くなるという人もいる訳で。勿論この辺程度問題(何より好みの問題)なんですけどね。って言うか加奈のお話もとっても好きなんですよ。ただ私の場合、Kanon程は「泣けなかった」です。その代わりに「ふう…」とか「はあ…」とか息を一杯ついた感じ。…何か色々、そういった事を考えさせられました。まあ、と言う位なのでお話は良く出来ていると思います。
後、このノベルの良い所の一つは、バッドエンドもとても丁寧に作られている所(最初自分が辿り着いたのがバッドエンドだと気付かなかった)。そして、どうやら加奈が死なないエンディングもちゃんとあるらしいという事を知って、私は「そっちは蛇足気味になるんじゃないかな」と色眼鏡が正直あったんですがそっちも丁寧に書かれていたので、健康な加奈を見た時はちょっと感慨無量になりました。

最初に書いた通りこのノベルは大筋は一つだけで、出て来る女性も2人だけ(脇役は勿論他にもいる)。ただそれだけにその「ノベル」の質は(ゲームとしては)とても高い。し、この重いテーマでは、筋を絞ったのは正解だったとも思う。ん、だけど、私のゲーム/ノベルのバランスの好みはやっぱりONE/Kanon辺りかなあ、という感じでした。
まあそんな訳で、一言でまとめると良かったデス。

俺的エロゲ番付、99/9/10
 

お話(志or方向性)
(10)

お話(クオリティー)
(10)

(5)
キャラ萌え
(5)
エロ
(5)
システム
(5)
合計
(40)
ONE

よよよよよ
よよよよよ

よよよよよ
よよよ

よよ よよよよよ よよ 28ヨ
よよよよよ
よよ
よよよよよ

よよ

よよよよ よよよよ よよよよよ 27ヨ
Kanon よよよよよ
よよよよよ
よよよよ
よよよよ よよ よよよよ 25ヨ
加奈〜いもうと〜 よよよ よよよよよ
よよよよよ
よよよ よよよ よよよ

よよ

24ヨ
よよよよよ よよよよ よよよ よよよよ よよよよ 21ヨ
To Heart よよよ よよよ よよよ よよよよ よよよ よよよ 19ヨ
White Album よよよ よよよ よよよよよ

よよよよよ

よよ

18ヨ
終末の過ごし方 よよよよ

よよ

よよ よよ よよよ 14ヨ

9月9日(木)

いくらぼーっとするのが主義(?)だからといって、切れた電球の替えを買うのを忘れてはいけない。まっくら。

9月8日(水)

起きたら9時過ぎてた。急遽今日は所要でお休み。あーびっくりした。

9月5日(日)

韓国の音楽番組を見ていたら、FIN.K.L(ピンクル、一二を争う人気の女性アイドルグループ)がビデオ中でTo Heartのキャラのシャツを着ていた。髪の色がカラフルだから映えると思ったんじゃなかろうか。本来のゲーム内容を彼女達は…知らんよな。
そのままぽーっと見てたら、今度は「アニメーションを使ったビデオクリップ特集」っていうのをやってて、カウビの映像が(恐らく全編に渡って)まんま使われている曲があってびっくりした。その後ウェブを周っていたら、カウビが韓国でも放送されていて独自のエンディングテーマになっている(ま、日本語の曲は一応解禁されたけど流しにくいだろうし)という情報を見て、恐らくその曲のビデオだったのだろうと納得した。
そいえばエヴァの韓国語版ビデオもあるんだよね。どうにかしてネットで買えないかな。誰か良い方法知らない?(ってここで聞いても。)

9月2日(木)

ふいにシュークリームが食べたくなった。秋だなあと思った。

9月1日(水)

ブロスで伊集院光がニッポン放送を辞めた理由が書いてあった。
私信:ヒロミ・ゴーは私は全然好きです。この調子でどんどん突き進んで行って欲しいな。少なくとも以前の何かの歌のジャネット・ジャクソン風(勿論リズム・ネイション時代の)振り付け程悲しくはないし。Babeもやってたな、そういうの…

8月31日(火)

暑い。異常に汗をかく。これは気候の問題か私の体調の問題か。
例の件の感想:ん。皆頑張ってこー。

8月30日(月)

先月買っていたDVD-RAMドライブが、「中々来ない」「ケーブルが無い」「ドライバのインストールがめんどい(←何分もかからんだろ)」等々の理由で置物化していたがようやく使えるようになった。久しぶりに「バックアップ」なる行為が出来て一安心。

8月26日:追記

今日の研究報告;フライドポテトは右手で食べている事が判明。

8月26日(木)

そして今日、「今度からポップアップ広告を出すよ」という内容のメールを転送アドレスサービスから受け取る。…コントかい。

8月25日:追記

訂正:Virtual Avenueはかなり苦戦してます。それでも他のソフトに比べるとずっと善戦だけど。

8月25日(水)

最近、って言うかずっと、XOOMは重い。テレホの時間等、広告のフレームだけ読み込んでページ自体の接続は切断されました、なんて事も多いはず。そういう時は(404に関しては)http://start.at/404/の方を使ってくだせえ。…転送の時間も嫌だ、という方はhttp://members.xoom.com/_XOOM/frankena/index.htmlで。知っている方は既に知っている事ですけど。
これは私は今日まで知らなかった事なんですが、ポップアップ広告消去系ソフトは結構色々出てるらしいですね。取りあえずPopUp Killerというのを入れてみましたが、今まで消せなかった衛星(VirtualAvenue)の広告や、日本語の広告等もガシュガシュ消せて良い感じです。もちフリー。

8月24日(火)

帰る時、またスコール。プラス強風。ホラーで見そうな位の雷の連続。そんな中ほうほうの体で何とか家に到着して、ふと定期入れが無い事に気付く。

8月21日(土)

「見れたら良いね」と思いつつ見に行きそうになかった(何故なら川越で上映していないから)劇場版ウテナでしたが、BLEAD氏にケツを蹴られ(蹴ってません。)見てまいりました。スター・ウォーズは見ないのにウテナは見る。私もアニメオタクとして順調に育っているなあ、と思う今日この頃(何が)。
まず、先に文句付けます。及川のシーン、ビデオ出す時は全部小杉十郎太に戻しといてくれ。ついでにエンディングテーマも奥井雅美にしてさ。…いやまあ、音楽は好みの問題だと思うけど、声はねー。ド下手とは言わないけど小杉氏の代わりに聞きたくはないス…ジブリみたいに最初から全員「素人声優」ならそれもアリかもしれないけど、ウテナの場合他のキャラは(当然)全員いわゆる声優な訳で、違和感大きい。あの暁生氏が「今夜桃色クラブで」になってしまうのは…勿体無すぎ。歌もなあ…途中の808風(っていうかまんま)輪舞とか格好良かったのに。最後が「今夜(略)。
映画自体ですけど、現実的−抽象的という座標軸で言う極端な抽象寄りでした。まあ何しろ「ウテナ」なのである程度覚悟はしていましたけど、そもそも映画の舞台となる世界が結局TV版とどういう関係にあるのか、すら分からなかったのはキツかったです。…いや、例によって私に難しすぎるだけで、頭の良い人なら多分分かる事だと思うので、自分の頭の悪さが悲しいなあ、と。基本的にポジティブで「良い感じ」な雰囲気ではあるんだけど、少しでも筋の通ったお話、としては、私の頭には入りませんでした。(TT)
私がTV版ウテナで好きだった部分は1・ギャグとしての電波、2・時々ある切なバナシ、で、今回は多分2寄りなんだろうなー、と思ってたんですけど、そんな訳で結構1寄り(私にとっては)になりましたね。(以下非常に重要な核心部分のネタバレに付き背景色)チュチュもナナミ(牛)も出てたし。チュチュ食われてたし(違う異次元生命体に)。夢を見る時、思い付いた事がどんどんクローズアップされていく感じみたいで(勿論実際には話練ってんだろうけど)。高速?の出口にお城が出てきた時「ああ、インターチェンジにはたいがいあるもんね、お城」とは思った(恐らく観客の約78%はそう思ったはずだ)けど、そのビニールノレンをくぐったら実はお城自体がカーだった、って凄いよな。
今回の映画で一番素晴らしかったのは美術(建物)でした。前半の学園の描写は引き込まれます。これは非現実を具現するアニメとしての一つの完成点なのではないでしょうか。っつうほどアニメ知らないけどさ。でも良かったと思う。人の絵は、アンシーさん綺麗でした。

結局私は分かりやすぅい具体的な話じゃないと基本的に辛いので、面白いけど1800円は高かったです。抽象的文学的美術的電波的な物がイケる方なら是非、でしょう。少なくともスター・ウォーズよりは面白いんじゃないかな(見てないのに決め撃ちすんな)。

新宿の映画館は、結構混んでた。アキバ電脳組(ウテナと同時上映でウテナの前にやっている)の途中で入場したのでその間は立ち見。ちなみにアキバはTV版を全く知らない(余り知りたくもない)上に映画も途中からだったので、劇場版ルリが出ているという事(嘘)以外はなんにも分かりませんでした。よって感想は無し。で、休憩の時間に席を探して無事座れたんだけど、ほぼ最前列であるにもかかわらず映画を見るのがすごく辛かった。小さい絵、文字とか一切分からないのよ。もはや映画も見れない矯正視力…いい加減メガネなんとかせなな。という訳で、映画を見終わって一番最初の感想は、「目、痛い。疲れた…」でした。

帰りついでにヴァージンによって「1999大韓民国」をゲット。

8月20日(金)

休みにやりたかった事、その28:「あ、放送終了後のフィラーだぁ。久々に見た、懐かしい…」

元々左利きだったけど、鉛筆だけは右で持つように直されたのです。今思えば中途半端な話ですが。ので、現在も箸は左、ペンは右になるのね。それはまあ良いんだけど問題は、それ以外の物をどっちで持つか、なんですわ。包丁(左)や絵筆(右)位なら類推が効くんですけど、カッターナイフとか食器を洗う時のスポンジとかだともう分からなくなって、気持ち悪い事このうえなし。考えてみたら消しゴムは左だな…普通の右(左)利きの人は、消しゴムも右(左)手で使うの? 分がんねっス…

8月17日:追記

新しいエロゲーも無い(本当は1個あるけど面白そうじゃない)のでつまらない。ところで、以前にONEを出したメーカーであるTacticsは、その後何があったのか知らないけど当時の制作スタッフの多くがKeyに移ってしまいました。で、残された「新生」Tacticsの出した第一弾が「鈴が歌う日」、というゲームです。で、まあ内容はさて置く(って言うか知らない)んですけど、何か、一人スゴくないっすか。いや、全員スゴいけど、特に約一名。念の為言っておきますが「彼女」は攻略可能な「女性」ですよ。これって…絵柄の好みの問題なんスか。

テレビを見てると、日本では流される瞬間/流されてる所は放送出来ないんだ、って言う事が分かりますね。安否が絶望的になってからは中州にいる所も自粛されたし。法廷のごとく絵で表してる番組とか、あったよ。海外の事件なら平気で「衝撃映像」ってゴールデンで流しそうだけどね。

8月17日(火)

今週一週間はお盆休み。さ、今の内にエヴァトレでも…と思って全く進まない(超お約束)。プラモデルも作りたいし、取りあえずどっか(^^;に行きたいし(間違いなく行かないけど)、なんじゃが現実にはONE/KanonのDNML落として無闇にニヤタラしながら読んだり、抱き枕の販売サイトで申し込みのボタンを押そうか押すまいか悩んでみたりして今日も過ぎて行きました。

8月15日(日)

Gackt(また小じゃれた表記ですな。)の新曲って、微妙にLivin' la vida locaに似てない?

8月14日(土)

今週のエロゲー印象論レビュー:「終末の過ごし方」(本当に続いてるよ。(^^;)
(基礎知識:何か知らんけど人類はもう一週間で滅亡するらしい。滅びの前の静けさの一週間。ついでにヒロインは皆眼鏡っ娘だぞ!っていうゲーム。)

ようやくエロゲーも「お腹一杯」という感じになったので、先週予告?したものの、このゲームは全然手を付けていなかったのでした。で、今日(金曜深夜)ようやく手を付けたんだけど…5、6時間で、全シナリオ終わったっス。(^^; この「ゲーム」、一回のプレイ時間が下手すると10分強位ですむんですわ。ラクチンラクチン。でもそんなだから「ノベル」と言うほどの内容は無えね。厭世的雰囲気は良いっす。攻略が(超)簡単なのも評価。淡い絵も印象的。…でも、お話は特にないのね。良いとか悪いとかじゃなくて、無い。即ち本来の意味での「エロ」ゲーであるとは言えるんが(ネオランガ)。

総合評価:眼鏡っ娘の国に住みたい!という人ならやらい刑事!そうじゃなければ別に。

8月13日(金)

はるかがA型!? びつくり。

大雨。電車から降りたら湿気で眼鏡が曇る。それに雨天の眼鏡はワイパーの無いフロントグラスみたいなもんで、水滴がついて見えにくい。ので、眼鏡を取って自転車をこぐ事にする。と思ったが、
……なんも見えん。
今日の天気で視界が悪いというのもあるが、それにしても…この視覚情報で自転車をこぐのは生命に関わる。
少々ショックを受けつつ、眼鏡をかけ直す。

8月12日(木)

リンクページの「ちゃーと・韓国」は今まで一見チャートとは無関係そうなページに飛んでいました。これには理由があって、ここのページ、「9907」「9908」といった要領で毎月URLが変わってしまうのです。(^^; その為上位階層のページにリンクしていたんですが、この度JavaScriptで無理矢理直リン出来るようにしました。って言ってもいつまでもつか分からんけどね。ちなみにリンクページは8/1に全サイトチェック済み。と言う訳で現在このHPで完全にほっぽかれているリンク関係、残るはラジオページです。まだしばらくほっぽかす予定。

今年はまだ蚊に2、3度しか刺されてない。日中冷房の効いた職場にいるからなんだろうけど、それにしても薄気味悪し。

8月11日(水)

久々に中型の鬱。

8月8日(日)

後、彰クンが可愛い過ぎ。狙ってるとしか思えん(笑)。

8月7日(土)

今週のエロゲー印象論レビュー:「White Album」
(基礎知識:LeafがTo Heartの後に出したゲーム。カノジョがアイドル歌手である大学生の日常生活っていうか三角関係の話。)

まず、女の子の絵が非常にリアルで綺麗でした。絵柄の好みの問題っていえばそれまでなんだけど、髪の色が変な人が(それ程は)いない、っていうのは個人的に嬉しいです。だから私的には、今までやって来たゲームの中でダントツに女の子(の外見)が可愛い。特にはるかと、「他人の空似」こと美咲先輩、メロメロっすぅ。(←只のショートカットフェチ。)
ゲーム自体の操作性(難度)は、かなり難あり。ONEも結構キツかったけど、このゲームの難度(除くマナ)はその比ではなかった。特に弥生さんは、攻略ページを見ながらセーブ&ロードを繰り替えす(ある意味最低の)やり方でも一向に攻略不能で苦労したっス。…で、ふと思ったんだけどこのゲーム、最初に主人公の星座・血液型を聞いてくるんですけど、もしかして、それによってヒロイン達との相性が決まるんですかね。私はいつもの本名プレイの要領で「B型」って入れたから、弥生(ABかA辺り?)と合わなかったり、はるか(間違いなくB)が一発で行けたりしたのかも。それにしても難しすぎ。いや、ゲーム性(難度)が強いと、集中してお話に入れないからマイナスだと思うんですよね。ゲームとしてはその方が良いのかもしれないけど、それよりはお話の部分に力を入れた方が結果として良い物が出来るんではないかなー。
で、そのお話ですけど、まあまあだと思うス。ゲーム開始時に、メインヒロインの新人アイドル歌手と主人公が恋人の関係にあるので、その子以外の誰を選んでもそういう意味でイタい話になります。その辺のセンスは決して嫌いじゃないです。でも、ONE/Kanonのようなファンタジアな世界まで飛ばないあくまで「リアル」な日常生活の話なので、泣けたりはしないのです。…と言っても、アイドルやら「大物プロデューサー」やらが出て来るという時点で、本当に「リアル」なお話として感情移入するには無理がありすぎ、って言うかトレンディドラマ?という感じで何か中途半端でした。
…エロシーンは、適度・充分。

総合評価としては、志は凄く買うけど「まあまあ」、でした。にが地味リアル路線ならそれをもっと徹底しちゃえば良かったのに。まあ、それがこういうゲームをやるメインの層の人の趣味にどこまで合うかは疑問ですけど。(^^; …個人的(キャラ萌え的)にはめんこいからえがったです。

さて来週の感想ですが、「終末の過ごし方」の予定です。お楽しみに。(^^)

…何? 何か問題?

8月1日:3回目

あゆは(作り物の)羽を背中に付けていて、これが流行っていると主張しますが、確かに韓国のアイドルなんかはよく生やしてますね。

8月1日:追記

書き忘れ。多分やった人は皆思う事だけどこのゲーム、基本的に主人公と触れ合う事でヒロインは何らかの不幸を乗り越えるんですわ。つまり、5人の内の一人を選んだ時点で残りの4人を見捨ててるという。(^^; 名雪はまあ、ほっといても良いような気がするんだけど幽霊やキツネはそうもいかないからねえ。残酷やの(悪いとは言わないけど)。
補足。あゆが気に入らないのは、ヤツの一人称が「ボク」だからかも知れないとふと思う。

8月1日(日)

今週(先週)はKanonを(以前の予想通り)やってましたです。はい。
(Kanon基礎知識:ONEを作ったスタッフ達が作ったエロゲー(別メーカーだけど)。ONEで見られた「泣ける」学園物、の方向性を継承。)

かんそ。良かったです。以上。(おい)
…問題点からざっと見ると、まず18禁の描写があまりに大雑把。それが目的のゲームでは全然無いんだけど、もう少し「エロ」くても良かったのではないかと。一応「エロゲー」なんだし。
後、(以下ネタバレにつき背景色文字…以下も同じ)名雪シナリオでのみとって付けたように秋子さんが事故るのは興ざめ。それなら他のシナリオでも事故が起きるべき。無理矢理不幸作っちゃ、思い出関係無いじゃん。これってこのシナリオが弱い証拠ですよね。キャラは可愛いけど。
メインヒロインのあゆのキャラが何か好きになれない(個人的だな(^^;)。っていうかあゆがメインヒロインに見えない。
栞シナリオが(ネタ自体が悪いとは思わないんだけど)力不足。キャラは可愛いけど。
5人のシナリオが中途半端に繋がってる。この際もっと割り切って分けちゃって良かったと思う。難しいとこだけど。
ななぴーが転校?して名雪の横の横に座っているにも関わらず)ONE程ギャグが無い。やっぱりおまけが無い(笑)。等々ありますが。

そうは言っても、東鳩は勿論ONEに比べても洗練されたお話、CG、インターフェースですからね。特に真琴シナリオ(アルジャーノンのバケギツネ)にやられた。こんなベタな話なのに、涙が本当にボロボロ出て鼻水もグジュグジュ出てプレイが進まない事おびただしい。どんなエヴァ小説を読んでも、どんな映画を見ても、ここまでは泣かないだろうっていう位泣かされたっス。(多分に私の情緒不安定の問題のような気もしないではないが。)
舞シナリオ(琴音in武闘派)は、泣きはしないけど話が上手い!と思った。
何と言うか5本の良い映画を見るみたいで、とつても良かったデス。

…でも、ONEの方がキャラが凄く立っていたし、先だったので私的にはONEの勝ち。良くも悪くもホントに「続編」なのね。

7月27日(火)

ジオがヤフー!に嫁入りしてジオのメアドがポスペに使えなくなった(みたい)。
夏場の女性はブラがよく透けていますが…あれは御本人的にアリなんでしょうか。下の方は普通透け(させ)ないと思うんだけど、何故上は平気な…良いんですけどね。って言うかこの際ブラになりましょう(意味分からん)。

7月24日(土)

毎週週末はどこかへ行こうとか、プールに行きたいとか、今年の夏はタイ辺りにでも行きたいとか、思いつつずっと寝てる。
ここのリンクページも実質放置されて久しいねえ。わっはっは。今月の月収は何に使おう。

7月21日(水)

某サイトで見たのだが、カギカッコの中の文の最後は句点は付けないそうだ。(「こんにちは。」→×、「こんにちは」→○。) 「小説を書く上での最低限の常識」らしい。うーん、知らんかった…って当然か。小説読む事ないんだから。ま、私の常識じゃないから関係無いんだけどね。

7月19日(月)

lain(等)の英語のrmがここにあった。
…何か久々にアゴウガポッペッコスタガマワンジャラジャー(違う言葉で書いてみました)…って久々って何だ久々って。

7月17日(土)

(はっ)また知らない内にエロサイトから2000枚も画像が落とされている…一体どこの誰がこんな事を?

7月16日(金)

今さっき私は、今巷で「感動出来る」と話題のあの読み切りマンガを立ち読みした所です。と言いつつタイトルは覚えてません。このマンガ、正確には以前途中までは見たんですが、今さっき、終わりまで見る事が出来たんです。
ジャンルは少女マンガ(って言うかCUTIE Comic系)で、ある女性が話を語るスタイル。その女性は幻想の森の世界のような所にいる(いつもは普通の世界に住んでいる)んですが、そこで以前聞いた話として、ある若い妖精(か何か)が子供を持ち(別にセックスで出来た訳ではないと思う)、大事に育てるが結局その子を失い、その妖精がその森を去る、というような感じの内容を、ポロポロと涙をこぼしつつ語ります。一応オチとしては、「そして今は、その森は無くなってしまいました」みたいな感じ。

…もう、御分かりでしょうが以上は私が見た夢です。で、結構珍しいのは、夢の中で「あの話題の○○」とか言って出て来る物はえてして引っ張るだけ引っ張って結局実際の内容が分からない(自分で内容は簡単には作れないから)ものなんですが、これは内容を全部見れた、という所。絵柄は少なくとも覚えてるし。まあ、何が感動できるのかはさっぱりでしたけど。
ちなみにこの読み切りマンガは何かの増刊(結構厚い)の後ろから2つめに入ってました。そんでその後の一番最後の作品は「パース劇場」というマンガで(あ、こっちはタイトル覚えてる)、1ページ辺り4つ位のコマの横割りで延々と同じ食卓のテーブルの内容が絵と文になっているという実験的作品でした。あ、1コマ1日相当で(多分朝食)。つまり、例えばあるコマには御飯一杯の茶碗と焼き魚やらと牛乳とかがあって、コマの枠の外に一行位の文が「16日 今日は弟は寝坊をしたので牛乳だけで登校した。」とか書いてある訳です。それが何日分もある訳。
…何かそっちの方が面白そうだな。

7月15日(木)

衛星が御臨終。ぐぐぐ。どうでも良いボヤキが書きこめない…

7月14日(水)

関東地方は連日豪雨(もしくは「打雨」)及び超高湿度です。手の甲から汗が垂れます。

7月12日(月)

あの「ワタシノココロ」が完結しました。

7月11日(日)

相当昔からある噂ですが、どうやらスタトレの新シリーズがフライト・アカデミー物になる可能性はかなり高い(信憑性50%)ようです。後、ボイジャーは低視聴率の為、第6シーズンで打ち切りになるようです(同80%)。

7月10日:追記

To Heartのアニメは、結局最後まで期待通りダメでした。意図的に静かな話にしているのは分かるけど、その上で下手なのよ。まあ、志保タンが可愛かったので私的には一切問題はありません。

7月10日(土)

何かONEが難しくて今週はずっとそれをやっていた。悲しい事に夢にまで出てきた(良くは覚えていないが、夢の画面の下に3つの選択肢が現れた)。
(エロゲー全く知らない人用基礎知識:「雫」はリーフというブランドの作った「ビジュアルノベル」の第1作で、学園を舞台にした「毒電波」(ギャグではなく)物。「痕」は第2作で、主人公が地方の従姉妹の家に滞在中、連続殺人事件が起きる。ビジュアルノベルの第3作目はあの「To Heart」。これは爽やかな学園物。一方「ONE」はタクティクスというソフトハウスの作った…同種ゲーム。(^^; 多分に、というか相当To Heartを意識している節があり、やはり学園物。これらのソフトは、要は要所要所に選択肢の現れるマルチエンディングな小説+CGで、上記のソフトの場合は当然美少女との18禁シーンが出て来る。)

3つやった感想ー。

雫:瑠璃子サンの魅力につきる。既に心のおかしくなってしまった人がヒロインって、意欲的な事だったんだろうなあ。良く知らないけど。おまけの方が本編より長かった(やや誇張)。

痕:「ビジュアルノベル」としての完成度は一番高い。同一のストーリー/世界観の一部、一部がそれぞれ別キャラを攻略する事で明らかになっていく、というこのフォーマットならではの面白さが、2作目で熟成されたのでしょう。まあエロシーンはストーリー上はいらないんだけど、これはエヴァ小説におけるエヴァと同じで一種の客引きなんだからしょうがない(断言すんな)。それにしても初音ちゃんってキューピーに似てないか?

ONE:(ゲームとしてどうかは分からないけれど、少なくとも一種のノベルとしては)難度高過ぎ。テキストをうまく早送りしてくれる機能が無い(Ctrlでは初見の文も飛んでしまう)。結局主人公がどうして消えるのか(科学的に)説明が無い。おまけモードが無い(笑)。と色々問題はあるんだけど、それでも長森シナリオ攻略中うさぴょんの喋るシーンで、エロゲーやってて初めて泣かされてしまった、という事実は曲げられないのであった。あるいは折り曲げ厳禁(←ONEギャグ)。エロゲーに泣かされるだなんて…何かムカツクわ(笑)。某ライバルブランドの作品を研究した結果か、このゲーム、6人のヒロイン中、目が見えない、しゃべれない、心が子供、と、何と障害者が半数を占めるという、随分PC(政治的に正しい)というか何というかな設定になっている。っていうか、その辺が大きなウリの一つなんでしょう。ストーリーも泣かせ系が多く、特に茜シナリオ(具体的な説明はここではメンドイので略)には、一本取られた。…彼女、髪型はモップなんだけどね(おい)。
決して「偽To Heart」に終わらない(^^;、話題になるだけの面白さのあるゲームでった。余談としては、デフォルトの主人公の下の名前が私と同一なので、特にFFなんぞを読むとハドゥカシイのであった。

という感じでヌブヌブとこっち方面にはまりつつあるのでした。Kanonもそのうちやりそうだし…最近、セル/CGのいわゆるアニメ絵に「萌える」…いや、もっと進めてそれでヌく、っていう気持ちが何か分かってきた気がする。いや、私自身はまだそこまで行ってはいないんスけど。結構時間の問題なのかも…

7月7日(水)

意外にm-floがブレイクしてしまうかもしれなくないか?

7月5日(月)

ここの所エロゲー攻略に忙しい。雫、痕、ONEと進めてきたが、最後のでつまづいている…って言うか、一度見た文を飛ばす機能が無いので時間がやたらとかかるのだ。この後も引き続きプレイをしなければならないので今日はここまで。
重ーかったここの日記、今度からは3ヶ月で1ページにする事にした(今までは半年)。


←Prev ↑Home ↑Old diary →Next
御報告御感想御宿泊その他はfranken@mukiryoku.comまで。