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日記 気が向けば更新。

12月21日(木)

同僚(26歳女性)の「ボク」という一人称が微妙にムカつく今日この頃。

12月10日(日)

最近やったゲーム。
まじかる☆アンティーク:骨董屋を経営しつつ、どっかの魔法の星から来た女の子等と仲良くなるゲーム。:ゲームバランスは多分非常に上手いんだろうけど、シナリオがはっきり言って全然面白くなかったので中断。…女の子によっては面白いシナリオもあるらしいんだけど、骨董屋経営シミュレーションの部分を何度も繰り返すのもうざったい。
Rainy Blue:プロローグ部分で、ヒロインいきなり死亡(どっとはらい)。そこから主人公がどう立ち直るか、という話。:設定はかなりおいしいのに、それをどうも生かしきれなかった感がある。それ以上に問題なのはCGの歪みっぷりだろうけど。…どうでもいい部分だけど、蒼(あお)、真黄(まき)、紅子(べにこ)等々の人名もつくづく如何なものか。いや、虹だから、なんでしょうけど…。

果てしなく青い、この空の下で…。:過疎の村の廃校寸前の学園の生徒たちののどかな生活、そこにやがて忍び寄る陰謀、村に伝わる伝承の謎、そして訪れる破滅…的な。
まず、最初にこのゲームの話をどこで聞いたのかは忘れたんだけど、長ったらしいタイトルって個人的に好きなんですよね。で、公式サイトとかのキャラ紹介を見たら…おお! 全員黒髪! …やりてー(そんな理由でか(^^;)。絵柄も非常に好みだし。ということで中古屋で購入したのだった。
システム:エロゲーには珍しい800×600ピクセルのウインドウ。これからは増えるのかな。しおり等のシステムはちょっと独特でまごついたけど、悪くはない。「次の選択肢へ進む」をクリックすると、本当に次の選択肢(もしくは未読テキスト)のある部分までワープしてくれるのは非常に便利だった(情緒もへったくれもないけど)。ただその代わり、普通の早送りの機能が無いのはちょっと不便。あと、私の環境(4年位前のPC)だとCGの切り替え等が相当重かった。
音楽:テーマ曲が良い感じ。古い宮崎アニメを思わせる壮大な曲調(ボーカルは無い方が良い)。…でも、OPデモがきったない解像度のaviなのは何とかならなかったのか。音楽が良いだけに残念。ゲーム本編では、BGMがめったに鳴らないので、最初自分のPCの不具合なのかと思った(^^;。最初からそういう使い方をしているらしい。慣れれば、上品でこのゲームに合ってると思うようになった。このお陰で所々の効果音が非常に効いてるし。(例:静かな夜の車内でギコギコ鳴ってるワイパー、一人の室内でチクタク鳴ってる時計の秒針。)
CG:背景がバカみたいに奇麗。立ち絵も可愛いし。敢えて文句を付けるなら、立ち絵の表情のバリエーションが少ないこと位?
シナリオ:始業式、春、夏、秋、冬と5つの章があって、始業式、春、夏の段階では田舎の生活の話(端的に言えば)。ところが秋、冬と季節が進むにつれ話はイタモノ方向まっしぐら(^^;、そして月食の夜にミステリーが終了する、っていう感じ。前半部分の描写が自然で上手いから、後半のイタさが効いてくるっす。
ミステリーの部分。一つの大きな物語があって、それを色々な側面から切り取って見せるという手法は多分「痕」で注目されたこと(少なくともエロゲーでは)なんだろうけど、このゲームはそれの完成形に近いんじゃないだろうか。複雑に相互に絡んだ(別々の)イベントを各シナリオで、それなりに破綻なく見せるのは本当に上手いなあと思いました。
それでは問題はまったく無いのかというと、やっぱりある。まず一つは謎に説明されきっていない部分があること。伝説が非科学的であるということ自体をここで問題とすると物語が成り立たないのでそれは置くとしても、基本的には「ミステリー」の謎解き要素の強い話なんだから、ある程度納得のいく説明がほしかった。…いや、ある程度は説明されているからこそ、冬に起きる一連のイベントの謎というか、矛盾点の説明が…。取りあえず、幼い雨音と文乃が井戸にいるというあのビジョンは結局何だったんだろう? だれか頭の良い人教えてください。(^^;
更に問題なのは、他の女の子のシナリオでハッピーエンドを迎えた後、別のシナリオをやると、エンディング(閉校式)に、前にクリアした子も何事もなかったかのように現れること。このゲームの物語展開、常識で考えたら、主人公が特定のヒロインを助けると決断した時点で、他の子が無事に閉校式に出られる可能性は限りなく低くなると思う(実際、他の子たちは、既にクリアしていない場合は閉校式には現れない)。その意味ではKanonに近い(残酷な)世界観なんだけど、最後にゲーム的御都合主義で急に平気な顔で出てくるから覚めることこの上ない。おまけシナリオでそういうのは構わないんだけど、本編でそういうのをやってほしくなかったなあ。
後、これは不満という程ではないのだけど、堂島(ゲーム中一番の悪役)が、もうちょっと深みのある人物だったら「憎み」がいもあったのに、と思った。ま、現実の悪党なんてこんな物なのかもしれんが。
キャラ:実は、私はお約束のキャラ萌えが嫌いらしい(今更確認することじゃない)。で、冷静になって見ると、このゲーム、巫女、猫耳、メイド服とお約束の固まりなんですよね。…ま、舞台設定的にも村の伝承に関わる話的にも巫女はいても良いけど、猫耳とメイド服は…なぁ。それすらも(無理矢理)物語に絡めている点は確かに上手いんだけど…。あ、無口は別にいて良いです。好きだし(おい)。
全体として:シナリオの謎部分に多少未整理な部分があること、ハッピーエンド問題、萌えのお約束、以上でかなりマイナス。だけど基本的には非常に高レベルな作品。しかも女の子が可愛い。「痕」が好きな人ならやって損は無いと思う。っていうかやれ。

現在の私的エロゲ番付:
 
10 AIR

Kanon
9 果てしなく青い、この空の下で…。
加奈 〜いもうと〜
8 ONE
To Heart
螺旋回廊
7 Lien 〜終わらない君の唄〜

フォークソング
MoonLight
(6-0) (その他)

12月6日(水)

最近この日記がノートパッドでタグ直打ちになりつつある。
Big Firetrucksをきちんと送り返して早一月。何の音沙汰もAmazonから来やがらないのでちょいキレ気味(17%前後)のメールを送ったら、翌日には返信が届いていた。まあ、当然と言えば当然の対応だよな。そしてその翌日には家にビデオが届いていた。…って速ぁぁっっっ!!

部屋の整理をちょっとしてたら、世界の文字にハマってた頃に買った「常用漢字臺語詞典」っていう台湾語の辞典が目に入って、何となく見てみた。そしたら巻末に小冊子があって、奇麗なワープロ印刷で「日文讀音索引」て書いてあった。…私が自分用に作ったやつだった。(-v-) その辞典が、北京語での読み位しか索引が無くて「不便だから」作ったんだろうけど、2000字だか3000字だかの漢字の索引。もちろんOCRとか使ってない、めっさアナログな作業の索引作り。しかも日本語ワープロ(専用機)で作ってるから台湾語用の外字を200個位作って、しかもその機種は一文書中に30字までしか外字が使えなかったから、うまーく印刷を中断して違う文書データを同じ紙にプリントするようなワザを駆使したんだよな、なんておぼろげな記憶が蘇ってくる。もちろん、索引を実際に使ったことなんて一度もなし。(つーか私、台湾語で「こんにちは」をどう言うかも知らない。)中高生時代の私って、つくづく無意味なことに異常な熱意を燃やしていたのね…つーか下の11月30日の私も何の進化も無い気もしないでもないけど…。

11月30日(木)

最近の私の一番の関心事。国旗アイコンやってる内に気になりだしたんだけど、ロシアの地名のローマ字(英語)表記がむつかしい。例えば日本の地名だったらヘボン式ローマ字でほぼ事実上良いんだけど、ロシア語ってどうもローマ字表記が統一されてないみたいで(なまじ自前のアルフェベットがあるばかりに)。例えばヤ行音を英語的にyと書くか東欧諸語的にjと書くか、とか、ь(日本語のミャとかニャとかのy…みたいな感じ?)を書くか、書かないか、とかバラバラなんですわ。まあそういった転記法はまだある程度デファクトから判断してルールは作れるんだけど、もっと難しいのが文法的な問題。私もロシア語の知識無いんで全然わからないんだけど、例えばネネツ(Nenets)という地名(この場合民族名だけど)に、ロシア語では普通iaが後ろに付くらしい。でも他の単語(「共和国」、とか)が続く時はまた別の語尾に変化するらしいんですな。でこういう時英語表記だとNenetsiaと言ってるページもあればNenetsって言ってるページもあるのよ。ロシア政府の公式サイトとか色々見ててもどうもはっきりしないし。…ね、困るっしょ? 更に困るのが複数の地名が繋がる地名。ヤマル・ネネツ/ヤマロ・ネネツって地名はYamalとNenetsの地名が繋がってるんだけど、これをロシア語ではYamalo-Nenets(+ia)とするんですわ。で、これが英語だと、Yamal Nenets、Yamal-Nenets、Yamalo Nenets、Yamalo-Nenets、Yamal Nenetsia、Yamal-Nenetsia、Yamalo Nenetsia、Yamalo-Nenetsiaとか有り得るのよね。ね、とっても困るでしょ。でもちょっと、面白いでしょ。…え、クソつまらない!?

11月28日(火)

ダウンロードした1万4000枚のエロ画像を選別していく作業。…一日2000枚が限界。

11月26日(日)

Ajicoをラジオで初めて聞いた時「わ、今度はUAのパクリかよ。」と思った赤っ恥さん(←大流行)は私だけではないハズだ。

久々に上京(注:筆者は埼玉人です)。Blead氏(以下愛妻号氏、職業:洗濯機)に挨拶しに、浜松町でやってた同人誌即売会に行く。そういうのに行くのは初めてなんだども…わ、通りにいかにもな行列。…この一員になるのは、ちょっとした羞恥プレイ気分ね…。でも会場には、意外にすんなり(30分もしないで)入れた。がしかし会場内は混んでること混んでること。しかも愛妻号氏(以下パン、職業:朝食)が手伝いで来られている場所は入り口入ってすぐというビックリする位の人気サークルで、人がスゴいわサークルの人たち忙しそうだわでとてもじゃないが声かけられる雰囲気じゃない。でもまあ聞いてみたら「今買いに出てますね。」とサークルの方がいうので「あ、そうですか…」と呟きつつ人の流れに流されて会場を回遊魚の如く一周、そして出口へ…………もとい。…もう一度入場、再び流されて………出口(涙)。人の熱気にあてられて「…帰ろうかな…」と相当弱気になるも、「わざわざ来たんだし、せめてパン(以下メロンちゃん、職業:入院御見舞い)に伝言だけでもすべきだよな…」と思い再々入場。「メロンちゃんですか?」(←嘘)「あー、私です。」とようやく会えたのでした。
めでたし、めでたし。
……え? いや、会うまでがメインだから。会っても私上手く喋れねーし。今までのオフ会での反省点を生かし、会って10分かそこらでボロが出ない内に、帰らさせて頂きました。これなら大丈夫。(^^;
で、ついでにメロンちゃん(以下青い果実、職業:ベトナム)の買った同人誌を一部強奪頂いたりもしました。多謝。…しかも考えてみたら、氏の手伝っていたサークルのは買ってないし(おいおい(^^;)。
で、青い果実(以下集団離村、職業:自然に環る)の会った感じは、なんか、今までこうやって会った人のなかで一番男前ですな。彼女には不自由してなさそうだ。ちょっと関西っぽくて(←っぽいじゃないんだよ)人当たりも良いし。ネットよりも雰囲気軽くて(良い意味で)、何か本当にモテてそうだった。見た目を有名人で例えると…あれだ、昔ウリナリでダンスの先生やってて何かで捕まった人!…はフケすぎかな。じゃあ、あれ、ケイン・コスギ!…はいくらなんでも誉め過ぎか。んーっと……ああ、あれ! チョコボール向井! うん、そう、そういう感じ。決定!!
……あれ、どっこも似てないわ(汗)。

11月16日(木)

1万円する世界地図を買う。

最近やったゲーム:「Parts」:謎の宗教施設を舞台とした、言ってみればMoonの二番煎じ。(^^;:取り敢えず、背景がデジカメ写真なのは貧乏くさいのでやめた方が良いと思う。(ド)下手な声優さんを使うお金があったら、まず背景CGを…そっちの方が金かかるのかな。でも、シナリオ自体は、少なくともその根幹(「Parts」というゲーム名の由来)は悪くない、というかかなり面白い。しかし幾らなんでもヒロイン幼なすぎ。特にコエダのエロシーンは(公式には「10歳くらい?」だが、絵はもっと幼く見える)、雑食性の私でもさすがに引いた。

「MoonLight」:今年度で廃校となる学園が舞台(なのだが、「廃校」の設定と物語は殆ど関係が無い)。要は、奇跡が起きないKanon。:基本的に地味な世界観なので全く期待しないでプレイを進めたんだけど、その地味さが逆に程良いリアリティー(鍵のような凄まじい御都合なんでもあり主義は無いが、といって現実世界ほど無味乾燥でもない)となってスルメのような味わい(意味不祥)がある作品だった。特に5人のヒロイン中実に3人までが既に非処女(その内1名は悲しい理由による物だけど)というのは、処女信仰のキラいな私的には好感度大。沙祐璃さんの設定も(それこそ相当非現実的だけど)冒険してて好感が持てました。
…しかし悠里関係のシナリオ(悠里はこのゲームのメインヒロインで、他2つのシナリオとも密接に関係している)は面白いんだが、汐音(使い古され尽くした「赤髪の幼馴染」)と香耶(剣道をする葵)はつまらんない。特に香耶はオリジナリティーを感じないし、汐音…もオリジナリティーが無いのもさることながら、「ヒロインの気持ちを分かってない鈍感な主人公」(いわゆる幼馴染シナリオのお約束だが、それだけにこっちは飽きてるし、特にこの主人公のバカさ加減は酷すぎ)がプレイヤーの感情移入を一切拒否していた。
それから、もはや私はある程度やる気が起きたゲームはすぐに攻略ページの情報をブラウザに出しつつプレイする習慣になっているので個人的には問題じゃなかったんだけど、どうやらこのゲーム難易度が異常に高いみたい。システムは一見普通のKanonライクな物なんだけど、間違えると後のバッドエンドが即決定、という選択肢がずっと続くむしろKanosoライクな物らしく、しかもその選択肢にどう見ても物語上重要性の低い物が多い。…シナリオ系エロゲーでスタッフが何を考えてこういう難易性の高いシステムにするのか、正直さっぱり分からないです。
全体として。がっちりTo Heart/Kanon系フォーマットであるのも事実なのでいかんせんインパクトは弱いし、問題(しかも5シナリオ中2つ)もあるので大ヒットとは言えないけど、久々に新しい世界観を見た感じでかなり気に入りました。こんな感覚はフォークソング以来。

11月14日(火)

Amazon.comに注文していたカウボーイ・ビバップ英語版のビデオが来た。と思ったら、バージニア州のアンヌちゃんが注文した(らしい)「Big Firetrucks」(はたらくしょうぼうしゃ)というビデオが届いてきていた。

11月11日(土)

これまでに見た運転室展望ビデオの感想をまとめて。
東武東上線:池袋−寄居間、90分。電化、小川町まで複線、その後単線。途中停車4つ5つ。:個人的に見慣れた景色なので面白い、と同時にどうにも旅行気分にはなれない(当たり前)。箱庭的車窓は悪くないけど、終点が特に何も無い街だと、何と言うか「エンディングのカタルシス」はないよな。
近鉄名阪特急21000系 アーバンライナー:近鉄名古屋−なんば間、約135分。全線電化複線。途中停車ゼロ。:こういう知らない場所のビデオは面白い。4線ホームで外側に普通列車が待機する駅をアーバンライナーがどんどん素っ飛ばしてくのは爽快。でもこれだけ複雑な路線なのに駅名以外のテロップが全く無いのはビデオ的にはペケ。それに名古屋もなんばも地下駅なのは、展望的にはつまらない(そういう路線なんだからしょうがないけど)。
JR500 WEST JAPAN:新大阪−博多、約140分。全線電化複線(当たり前)。途中停車は2つ3つ。:確かに速い。そしてトンネル。たまに地上に出ると思うとまたトンネル。こうやって見るとつくづく地下鉄というか、日本って本当に鉄道が走るのに適していない地形なんですな。
サハリン鉄道 キハ58系:コルサコフ−ユジノサハリンスク、60分。全線非電化単線。各駅停車。:サハリンは昔の日本が鉄道を敷設したため、大陸のロシアとレールの幅が異なる。(日本やサハリンのレール幅は狭軌と言って世界標準よりやや狭い。) で、日本のディーゼル列車のお古が'97当時サハリンを走っていたのだった(最近は経済状態の更なる悪化で、運行されなくなったらしい)。その車窓。と言っても当然車窓はロシア。南の北海道とはインフラが全然違う。本当に何にもない原生林とかの中を、本当に何にもない「駅」(何を目印にして停車しているのかも不明)目指して走る感じ。たまに道路があっても非舗装のぬかるみだったり、海沿いではずっと難破船らしき物(多分違うとは思うが)が見えてたりする。また、日本の運転士はどの路線でもずーっと「3番ホーム通過、80キロ」だの「制限40キロ…進行!」だの何だの始終言っているんだが、ロシアの運転士はゲラゲラ笑いながら撮影スタッフと世間話(と推測される)をしていた。
江ノ島電鉄2000形:鎌倉−藤沢、54分。全線電化単線。各駅停車。:普通の鉄道なら一駅で済みそうな区間を40分かけて走る。しかもそんな区間なのに、トンネル、海沿い、道路(商店街)、住宅地の中、高架とやたらにバリエーションのある極端な箱庭車窓。海沿い(江ノ島)の風景もさることながら、住宅地(江ノ電沿線はレールを渡らないと玄関に行けない家がやたらとある)と、道路(でチンタラ走ってたら自転車にどんどん抜かれてた所)が面白かった。
スーパー宗谷:2巻、札幌−稚内、計約340分。(見ると一日潰れます。(^^;) 旭川まで電化複線、その後非電化単線。途中停車10駅以上。:広々とした市街地から農業地帯、そして北上するにつれ無人地帯。北海道満喫。時々見られる「木の板があるだけ」な無人駅も素晴らしい。日本の他の場所なら無人地帯って即ち山なんだけど、この路線沿線だと平地でもそんな所があるのが凄い。たまに道が横切ってても、踏切に遮断機がついてなかったりするし。稚内市近くの景色なんか、サハリンの車窓と大して変わってない状態。そんな所を走った後だと、稚内市街は大都会に見えた。
鹿児島本線:2巻、博多−西鹿児島、計約240分。電化、八代まで複線、その後時々複線になったり単線に戻ったり。途中停車10駅前後。:宗谷本線同様これも「最果て」路線なんだけど、沿線人口は遥かに多く、普通の「日本の田舎」という感じ。特に熊本・鹿児島の県境付近は海沿いをずっと走り、波打ち際の護岸の即上がレール、という素晴らしい景色だった。
エアポート快特発進!:羽田空港−成田空港、140分。全線電化複線。途中停車10駅以上。:東京の景色。期待はしてなかったけど、車窓から飛行機/空港施設がまったく見れなかったのは残念。…しかし、(これもビデオの感想じゃないけど)羽田−成田間で120分はかかりすぎだよな。っていうか停車駅多すぎ。本当にただの快速電車なんですな。通しでこれに乗る人はいるんだろうか。
2000系特急 南風:2巻、高知−岡山、計169分。多度津まで非電化単線、そこより電化複線、茶屋町より電化単線。途中停車5つくらい。:何でも登場時は世界初の振子式ディーゼル特急だったそうな。(振子式というのは列車自体が何らかの方法で傾くことでカーブ時のスピード、乗り心地を向上させる列車のこと。) ということでこの車窓はやたらと傾く。四国は地形が急峻で、この路線はその山を縦断しないといけない。しかも在来線なのでバカみたいに長いトンネルは作れないので(って言ってもトンネルだらけなんだけど)、急カーブの連続。そこにフルスピードで突っ込んでいくので車窓のスピード感はすごい。現実のスピードは大した物じゃないんだけど、同じ振子列車のつばめ(鹿児島本線)やスーパー宗谷と比べても、っていうか新幹線と比べても、車窓にスピード感があった。山の中は本当に平らな土地が無く、それでも出来るだけ地上に路線を作ろうとするのでしまいには渓谷の鉄橋上に駅があったりする凄まじい状況になっていた。そんな山を抜けてやってきた瀬戸大橋は、前面展望だと鉄骨しか見えなかった。
Zurich - Milano mit dem ehemaligen TEE:チューリッヒ−ミラノ、約70分(かなりカットあり)。全線電化複線…だったかな?(ミラノ近くは12線あった。) 途中停車3つ4つ。:ビデオ自体もスイス製。TEE特急(現EuroCity)という、今の新幹線で例えるならひかりかこだまに相当しそうな在来線特急の車窓。日本のビデオは運転室内から撮るのが基本、というか当たり前だが、このビデオは凄いことに列車前面(外)にリモートカメラをくくりつけて撮影されている。更にレールのすぐ上10cm(誇張でなく)、客室の窓、運転室内(運転士の表情)、と都合4つのアングルから撮影、これらの映像が時々入れ替わる。………つまり、車窓に集中できない(怒)。ビデオとして変に凝りすぎ。でも、景色は良かった。スイスの山の中は、意外にトンネルが多くないのが印象的。車窓はそこそこ人家が多い。それでもやがて無人地帯へ。で、トンネルを越えてドイツ語圏からイタリア語圏に入ると、家の雰囲気が違って見えるのは面白かった。(誇張して言うと、ドイツ語圏の建物は3階建て以上で茶−白系統なのに対し、イタリア語圏は2階建て以下で白−黄系統で、何か汚い(^^;。)スイスとイタリアの国境は全然気づかなかった。…いつ通過したんだろう?
Classic Cab Rides The TGV Experience:モンパルナス(パリ)−ル・マン、約50分(かなりカットあり)。全線電化複線。途中停車ゼロ。:TGVアトランティックの運転室展望を撮ったイギリス製ビデオ。が、ビデオを固定せずに手で持っているので、視線が一定しない。酔う…というか、勝手にズームとかパンとかされるのは車窓ビデオとしては何だか不愉快。かなりの部分、教育テレビのようなというか、バスガイドのようなというかなナレーションが入るのもちょっとうるさい感じ。で、TGVの車窓は…日本人なのでどうしても新幹線との対比で見てしまうが、「やっぱりTGVの方が速く走らせるのラクだよなあ」という感じがしました。パリ(付近はさすがにトンネルが続く)を出ると途端にずっと畑だけになり、そこをなだらかな傾斜もそのままに突っ切っていくのね。騒音対策もトンネル対策も考えなくて良いのはラクだよな。近くに人家が無いので、時速300キロ出ているはずなのに車窓は全然速い感じがしなかった。後面白かったのは、TGV路線の作り方(考え方)。TGVの列車って駅付近は在来線なんですね、それで途中から高速新線に入るんだけど、その間はどうやら駅が皆無らしい。この辺、基本的に100%新線を作って(最近の路線は色々あるけど)、その間にいくつも途中駅がある新幹線とは全然違う感じ。…全然違うといえば運転士の様子も。日本みたいな確認点呼をいちいちしないのもさることながら、着ているのが普通の私服のセーターだったのがお国柄というか、考えてみれば制服なんか必要ないよな、とか思った。(スイスの運転士も同じ感じでした。)
Railscene Cab Ride No.29 Brighton to London Victoria:ブライトン−ビクトリア(ロンドン)、約50分(少しカットあり)。全線非電化、複線、ときどき複々線、たまに8線。途中停車駅1。:ブライトンというイギリス南部のリゾート(と言ってもイギリスなので別に暖かくはない)からロンドンまでの急行列車。上記2つに比べると遥かに日本の運転室展望ビデオと雰囲気が近い。駅やトンネルで名前のテロップが出てくる所とか、そっくり(っていうか、日本のビデオがフォーマットを真似したんでしょう)。唯一違うのは、ずっと撮影スタッフが運転士と雑談してるとこ(^^;。どうやら景色の解説をしてもらってるらしい。「この橋は結構古いんだよ。」だの「トンネルには湿ってるのと乾燥してるのと2種類あるんだよね。」だの延々と言ってた。小汚い普通のディーゼル列車なんだけど、これがやたらと駅を飛ばし、イギリスっぽい芝生の丘の間を抜けてロンドンへと至っていた。

さ、次は何を見ますかね。ってもそうそう新作が出るジャンルじゃないからな。…本当はアジアの国の車窓とか見たいんだけど、政治的に無理なんだろうな。…アメリカあたりかな?

11月9日(火)

エミネムは好きだけどリンプ・ビズキットは嫌いだ。

11月6日(月)

と思ってたら、注文してた(けど余りに遅いので諦めていた)ビデオ3本のうち1本が届いた
Whiteはまぁ、まうまうだった。でも、仁科まどか先輩はキャラ萌え的に結構ヒット。このシナリオ書いた人は…ふぅん、高嶋栄二って人なのか。
…………………………………………………………………………………………………………。
……ん、ん、んんんんんんんんっ!?

11月3日(金)

SILVA+西川貴教=スーパーカー。
海外車窓ビデオは存在することは分かってるんだけど、具合のいい通販サイトが見付からない。アメリカのサイトはいくつかあるんだけど、私の興味のあるヨーロッパ系のがどうも…というかドイツ語やフランス語のサイトだったらあっても辿り着けないしなあ。

最近やったエロゲー。
「Black Album」:White Albumの同人。由綺視点で、芸能界の毎日が描かれて…そこで飽きてアンインスト。その後エロ要素があるのかとかは知らない。
「いいなり」:題名に惹かれてしまいゲット。学園もの。奥手過ぎる自分にコンプレックスのある娘に「男女の付き合い方を教える」と言って近づき、好き放題するという内容。…けど、SMって相手が嫌がる(本当に嫌がるのとはまた違う訳だけど)から良いわけで、そもそも何も知らない娘だとそういう意味で興奮しないよな。当然物語的要素ゼロ。絵も何か、てきとう。実用的観点を重視する人から見てもダメなんじゃないかと思う。
「Promise」:主人公と昔結婚の約束をしていた幼馴染が、花嫁修業を終えて主人公の元にやってきて、後はやりまくり、みたいな。これも実用系…だけど、絵は綺麗かな。
「夏祭り」:が舞台のゲーム。(^^; 絵柄が馴染めなくて(及び難易度がやや高そうで)すぐにアンインスト。
「青の扉 白の鍵」:病院が舞台の看護婦さんもの(主人公は交通事故でそこへ入院)。ホワルバ的なシステムで難易度が恐らくやや高く、何も起きない内に終了。その時点でアンインスト。評判は悪くないらしいんだけど…難しいの嫌い。
「ダークロウズ」:ヨーロッパ中世チックな世界の王国。隣国から攻められるが反撃する金がない。悩む王室の王女たち、そこに現れた伝説の男、「おまえら売春してその金で傭兵雇えばいいじゃん!」(←意訳)。…その程度で戦争費用が賄えるんか、おい。普段は王女たちの調教、月一で簡単な戦闘があったり、「エロ」「ゲー」という意味では申し分ないんでしょうね。私はどっちもあんまり興味ないけど…。途中で戦闘に負けてゲームオーバー、アンインスト。
「Kanyan」:Kanonの同人。猫耳バージョンの栞とあゆが出て…それだけ。内容の薄さ(つまんなさ)にちょっとびっくり。
「White 〜セツナサのカケラ〜」(現在進行中):大学なんだか高校なんだかよく分からない(高校っぽい制服の存在する大学、らしい)学園もの。本分中に葉鍵系のパロディーが山ほど出てくるのは如何な物か(「ニヤソ」まである)。ギャグ系の同人なら別にいい(というか必須)けど、多分セツナい系を狙っているんだよね? (^^; もうちょっとやってみるが。

しっかし某巨大掲示板の某スレッドの荒れ具合は凄まじいですな。私が言えた(言う)義理もないが。

11月1日(火)

…ごめんなさい。もうしません。

10月29日(日)

鍵っ子強化月間(嘘)の一環として、今週は「Moon Renewal」(基礎知識:Airを作った人たちが大昔(97年)に作ったゲーム)をやってました。おお、Kanosoの「コンパチキャラ」ってこういう意味だったのか!
…以上(はやっ)。
いや、さすがにAirの直後にやる物ではないというか、もはや歴史史料の観強しですね。話自体はAir(というかONE以降)よりよっぽどまっとうではあるんだけど、ディテールというか、かかっている金や人手が全然違うからな…。っていうかこれをやると原画もちゃんと進歩してたんだっていうのがよく分かる(^^;。

10月21日(土)

例の物が後半はかどって、予定より2ヶ月半も早く完成してしまった。つっても13ヶ月かかった訳だけど。終わると…なんだか変な感じ。1年そればっかやってたからな…。実感わかない。ということで来月公開。いつまでもつか色んな意味で非常に不安だけど。(^^;

終わったということで、我慢してたAirを今週開始した。今日完了。えっと…ま、今冷静じゃない状態っていうのはあるけど、でも今までやったエロゲーの中で私的にはベストかな。…いや、もう、変に斜に構えません。私はKey信者ですとも! これは素晴らしいゲームです。以上。

…もうちょっと書かせて(^^;。いつも通りネタバレは背景色。
AIrせつめー:Kanonというエロゲーを99年にヒットさせたブランド、Keyの期待されていた次回作。このブランドお得意の「感動系」(=お涙頂戴)路線。
基本ストーリーせつめー:人形を手を触れずに操るという能力を持つ(以外は一応普通のあんちゃんの)主人公は、それで大道芸をしつつ旅暮らしをしている。彼は海辺の田舎町に来たがまるで金が稼げず立往生。そこに住む珍妙な少女達と出会い。(…から始まるトラウマ話。)

まずシステム。普通。素晴らしく普通。しかし素晴らしく手堅いので全く文句無し。ただ読み返しのボタン(まだ使ってないけど)は小さすぎる感じがする。
難易度は、Kanonよりは高いっぽいですけど、一回お試しプレイ(→何も無しエンド行き)の後はすぐ、攻略サイトの解説を隣のウインドウに表示させつつプレイしたので関係無し。(^^; だってそういう「ゲーム」性ははなから期待してない…というより私はそういう意味で狭義の「ゲーマー」ですらないし。Airにゲーム性が必要なのかも疑問…というよりいらないと思うけど。ま、あった方がいいのか、色んな折り合いを考えると?(^^;
CGは、背景とか全体の描き込みは、前にも増して綺麗なのね。で、問題の人物画ですけど(^^;…っていうか、全てにおいて言えるんだけど、やっぱりAirはKanonとの比較で見ちゃう部分が多いんだけど、私はある事情でKanonを今年一年間毎日のようにやっていた物で、何だかもう客観的に見れないですな。自分の中で既にデファクトスタンダード(何のだ)化してるから。…ま、取りあえず、立ち絵サイズがKanonのような胸上型からONEのような膝上型に戻ったのはいいと思います。デカく見なくてすむし(笑)、一度に複数のキャラを出せるから3人以上の会話シーンが自然になるし、即ちDNMLも作りやすくなるし(私はもうしばらくは作りたくないけど)。しかし、やってて思ったのは、この原画家の人物って皆正面の顔は可愛いのに斜め向くと途端にブサイクになるのね(^^;。…っていうか佳乃の、夜の橋で座ってるイベントCG(FGKA03.PDT)は何なんでしょう。何…というか誰なんでしょう、あの顔のいがんだ方は。マヅで。(--) …後、Susieで見直したら橘君が立ち絵8枚もあるのが驚いた。いいけど。
ま、ファンタジックなゲーム内容には合っている絵柄なのではないか、と無難な所でまとめよう。
音楽。BGMはKanonより落ち着いている、けど、良いと思う。文句無し。ただ、ボーカル付きの歌は、OPテーマは非常に良い歌なんだけど挿入歌とEDテーマはどうもまだ耳に残らない。ただし聞き込む内に印象が変わる可能性もあるのでオレ内評価は保留。
エロ性ですが、Kanonに輪をかけて少ないというか、短い(もちろん全く期待してませんでしたが)。今までやった「エロ」ゲーの中でエロレベル最低。逆にKeyの次回が楽しみ。…これ以上、どうやって省略できるのかという意味において。
キャラクターは、美凪さんが、上手い(悔しい)と思った。あの(人の)ギャグは非常に素晴らしいと思います。ギャグDNML書いててその辺は色々考えたので。負けた…というか、最初から根本的に勝負になってないけど(^^;。聖さんや晴子さんと、サブキャラが皆魅力的なのは良いことですね。神奈さんは戦略的…とは思うけど成功してるからオケ。で、佳乃さんは…地味、だけど、個人的には、別に派手(「萌え萌え」)じゃなくても良いとは思うんですわ。シナリオが面白ければ。シナリオも地味だから辛いよね…。更に大問題なのは観鈴さん。…大変な環境で育ったのは分かる。強い子なのも分かる。…それにしたって、いくらなんでも、IQ低すぎ。一応恋愛シュミレーションなわけじゃないですか、全く違うけど(^^;。それで、アレは。あゆ系の天然キャラ(萌え)を狙ってるのは分かる(し、悪いと言うつもりもない)けど、観鈴さんはちょっとやりすぎ。あれじゃ少女というより、珍獣です。…つーかそんなキャラクターのシナリオで泣けるんだから凄いよな。話が凄いんだか私が凄いんだか良く分からなくなってきたけど。
にしてもつくづく子供なキャラが多いですな。まあ特に今回に関しては男女というより母子の愛の方がテーマなので、それでも良いとは思うけど。…今回は、ね。

…で、問題のお話なんですが。
まず、一番の問題はやっぱり佳乃さんと美凪さんのいらなさ加減でしょうか。いて(勿論)良いんだけど、要はAirは観鈴ちんのゲームな訳で、それに直接絡んでない彼女たちは長めのおまけシナリオ状態なんですよね。もうちょっと何がしか観鈴シナリオ(Summer、Airを含む)と絡んだものがあったら、更に面白いお話になったのかもしれないのになぁと思った。特に佳乃さんの話は、何か薄いですね…っていうか聖が良いキャラ過ぎて佳乃自身の影が悲しい程薄い。とにかく薄い。(他のゲームの基準で見たらどうかは別。) っていうかリストカットは乙女のたしなみかなんかなのか。に、比べると美凪シナリオはずっと良いんだけど、「ハッピーエンド」の訳分からなさが全てをブチ壊しにしてくれました。どう見ても私には、バッドエンド(なんだよね、多分)の方がまともな終わり方に見えるんですけど。「ハッピーエンド」での最後のみちるとの再会は…ま、Keyお得意の「奇跡パワー」によるところであるのは概ね想像は付くんだけど、私のような読解力の無い人間には「あんだけ説教たれといて夢全開じゃん!」という印象にどうしてもなってしまう。ここまで後味の悪いハッピーエンドも珍しい。ある意味貴重。(--) …と、思うた。
で、観鈴さんは…うーん、シナリオとしては、もう文句無い。Kanonみたいな能天気なハッピーエンドじゃないのも良いし、…いや、もうちょっと私のような想像力の欠如したプレイヤーに合わせて思わせぶり難解な部分を減らしてくれてもバチは当たらないような気はするけど…でも、美凪さんのように後味が悪くなければ良いや。何はともあれ、泣いたんだもん。異常に(^^;。私が上の方の行で鍵っ子全開になってるのも要はそれゆえ。確かに話はズルすぎるくらいズルい、というかクサいし、描写も至ってしつこいんだけど、でも泣いたから。Key系の話で泣ける(泣く)人っていうのはどうも精神年齢が幼い、というか…精神世界が原色、って感じがするな、とか斜に構えた自分が思うんだけど、とにかく泣いたから。泣ける話と良質の話は別かもしれないし、それはそれこそセミナー的な洗脳商法みたいなもんだと言えばそういう気もかなりするけど、でも、とにかく泣いたから。Air編読んでる時はホントにずっと泣いてた、というより鼻かんでたから、読み終わった時体力的に疲労困憊しましたです。どんなにズルいってったって、やっぱりこれだけ泣かせられるのは凄い力ですわ。よってバッチリ洗脳されました私はKey教に入信いたしました。以後お見知りおきを。

ということで、構成的に問題は色々あるし、キャラの幼さもそろそろ鬱陶しいし、顔は相変わらず歪み気味ではある訳ですが、それでも感想を一言でまとめさせて頂くならば、「帰依します」。以上。

……しかし、目ピカーンとか真っ青白目とか、本物の綺麗な立ち絵であそこまでやられたら、私がこの一年やってきたことは………ルルルー。(TT) 何かまたギャグも色々細かく被って…いいやもう、ネタ被りの話は。

10月16日(月)

来年生きてるかもわからないのに、老後の話なんかわかりません。
しかし私のネイキッド・キングぶりもいよいよ極まりつつありますな。いつも通り遺憾だけど反省してないし。
以前から思っていたことだけど、つくづく私の部屋は秋冬春に蚊が繁殖するらしい。

10月7日(日)

一昨日見た夢:妹(現実よりかなり下の年齢)がえここの格好をしていた。
昨日見た夢:姫川琴音(「To Heart」のキャラ)が出ていた。
どっちも夢の本筋とは関係無かったけど、インパクトが強いんでそのシーンだけ覚えてた。

10月2日(月)

毎回そのことしか書いてない(のは常にそれ中心で生活しているから)ですが、例の物もいよいよ最後のチェック/推敲を残すのみとなってまいりまして。
エログズーがそろそろ欲しくなりつつあるのだが、何だかもうエロビデオサイトとか見てても大抵の物には惹かれない。私はエロの性癖が完全にメニアック方向なんだけど(^^;、そういうのってどんどん過激な方向に行くでないですか。音楽で例えればヘビメタとかトランステクノみたいな。非常に一元的で分かりやすいんだけど、それだけに飽きるの早いんだよね。私が一貫して好きなジャンルといえばもちろん野外露出なのだけど(←知りません)、全裸女性がニカーッって笑いながら繁華街の人込み等を闊歩してる某ドイツのサイトの画像とか見慣れると、日本の(略)
Airを買う。やるのは来年予定。今買ったのはOrnithopterが欲しかったから。

9月26日(火)

日記ってか月記。
近況1:妹が生物学的分身(オス)を排出。…それは良いけどしばらく実家(=ウチ)にいるんだそうで。うるさい、以上に何かますます居辛い感じね。
近況2:FLET'S導入。So-netもいつのまにか月2000円になって、毎月2万円近くネットにかかっていた頃の4分の1近くに値下がりする。
近況3:松本人志に昨今のお笑いについて真面目に論じる夢を見た。彼も真剣に聞いていた。

9月2日:追記

車窓ビデオのカタログの中に、「都営地下鉄新宿線」というタイトルがあるのがどうにも解せない今日この頃。

9月2日(土)

私も日記をまるで書かなくなって久しいですな(書いてた時期があったのかは不明)(^^;。でも最近書いてないのはおもに、後一月でめでたく執筆一周年のMayoonに集中している(という言い訳ができる)からなんですけど。2週間ほどとった夏休みの間、延々とPCの前でタグ入れと追加CG製作やってました。時間は結構かかるんだけど、どっちも文に比べれば集中力を要さない(特にCGは、音楽聞きながらでも出来る)分本当に丸一日やり続けられるから、意外にペース良く進みましたな。2週間で3シナリオを一応完成させて、これまで出来た分も合わせると後残るはおまけ関係とUSOシナリオだけ。…つっても彼女のが一番CG多いけど…。取り敢えず、予告した来年1月には何とか間に合いそうで良かっただす。
CG描いてる間ずっとスペースシャワーTVつけっぱなしにしてたんで邦楽のビデオ一杯見たのね。山嵐があんなに売れるなんて凄いね。ところでスガシカオの新曲のクリップは、あれは…何? 彼の音楽自体は客観的に見て悪いとは思わない(自分の好みかどうかは別として)けど、あのビデオは…わざとサムい空間を狙ったっていう形のギャグか何か?

8月17日(木)

TGV等、海外の鉄道車窓ビデオをネットで検索するも不発。どうやらイギリスの鉄道はcab rideのtrain simulatorはあるらしいけど…。
中国語のエロゲーサイトをなんとなしに検索してみる。ちょくちょくあたるものの、異常な割合で違法(ブツまんまダウンロード)サイトなのでリンク不能。(--) ジャンル関わらず一般にファンサイトって海外の方が色んな部分で著作権緩くて、個人的には日本の皆さんはちょっと生真面目過ぎるんじゃないかと、不真面目な私は思っている(ま、日本もアングラサイトはあるが)。…のだが、なんつーか…ちょっとした客引き感覚で明るく「Download!」とか書いてあるのもそれはそれでカルチャーショックですな。

8月10日(木)

今週は久々に「ラブ&セックス欲求不満強化週間」で、相当悶々としたりした。1・出会い系ページを覗く。男性のメッセージ1300件、女性のメッセージ200件。という表示を見て、一気に目が醒める。2・とりあえず風俗にでもいきたいかも…だって明日交通事故に遭ったらどうするさ! ということで聖コスプレ学園のサイトを見る。…あ、Kan○nの制服あるんだー。うふー。あはー。ということで行こうか真剣に(1時間位)悩んでみる。3・結局、有料エロサイトを懲りずに新規開拓することで何となく解決(何が?)。わ、本物の人間椅子だ。すげー(どんなジャンルだ)。…うー。やっぱ抱き枕かな…。

8月2日(水)

落ち込む時は落ち込む。

7月26日(水)

さいきんのできごと:
グラストロンを衝動買い。装着! …けど何だか、単に液晶の映像を目の前で見てる感じしかしないんだけど…(それで正解です)。 まだ1回しか使ってないが、既に埃を被りそうな予感…
私はでっかいゴミ箱にゴミを溜めて数ヶ月に一度単位で出すという合理主義者(え?)なんですが、「久々に出すか」とビニール袋を引き揚げたら下の方に、使ったティーパックとかが溜まってて、何と言うか、ナウシカの喜びそうなカラフルな状態になってました。ビニールを越えて土のようなタバコのような臭いがぷんぷんしました。って言うか今してます。何故ならまだ部屋にあるからです…
妹よ、私の部屋のフェチビデオコレクションを、私の不在中にこっそり見るのは良い。でもちゃんと兄に気づかれないように元の位置に戻しておいてくれ。…突っ込むに突っ込めなくて気持ち悪いぢゃないか。

7月11日(火)

この前買った鉄道車窓ビデオが大層気に入ってしまい、新たに山陽新幹線、江の電、宗谷本線を注文。これは私好みだわ。つくづく旅行気分(3万使うくらいなら本当の旅行が出来るのでは、と思ったら負け)。…ずっと見てると眠くなるけど。
2chのエヴァ小説スレッドで今までで唯一役に立った情報は、英語版アニメはAmazon.comで買える!ということ。言われてみればそうか。…というかエヴァ小説を全く読まなくなってもう数年経つのに、未だにこういう掲示板だけは見るのは何なのだろうな。それだけ私の性格が粘質ってことか?
「螺旋回廊」というゲームをやった。おもろかった。…そのうちゲームの感想もまとめて別ページにしたいのう…ってそれも来年かな。

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