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日記 気が向けば更新。

12月23日(月)

最近やったエロゲ>「"Hello, world."」、「グリーングリーン」。グリグリは客観的にはそうクオリティー高くないんだけど、個人的に大ヒット。公式サイトのキャラ日記面白ぇー。12月は、主にこの二つをプレイして過ごしてました。まあ主にっていうか、もちろんそれしかしてませんでしたが。

12月7日(土)

「mukiryoku」って登録してるサイトって他にあるんかなー、と思って調べたら、「mukiryoku.net」ってあるんですね。しかも私ですら以前から知っているような超有名サイト。うわあ…。
いやでも、オーナーの無気力さなら、こっちも負けない自信がある!(あまり勝ちたくないけど!)

でついでに色々見たんですが、サバドットコムとか母乳ドットコムとかが何となく面白かったです。

12月3日(火)

また夢話ですが。私の場合本当に滅多に無い事なんですが、この間久々に淫夢を見ました。で、私の嗜好を反映して、とんでもなくハードな方向にどんどんプレイ(というより撮影なんですけど)が進みだし、途中から(外で全裸で追われている)モデルさんがパニック状態になりだして、最後は半狂乱になってブルブル震えながら倒れてしまいました。
興奮は全く出来ず、主人公のパニック感(いつのまにか自分が主人公になってますから)と自分の趣向への罪悪感が絶妙にブレンドされた後味の悪さのみが残りつつ、フラン研さんは目覚めてバイトへと出かけていきましたとさ。

現在、今更ギャラクシー・エンジェルにハマり中(記録の為に書いておく)。ああ後灰羽もちゅき。ラッカたんのエロ画像キボンヌ
でもってこれも今頃だけど、「ほしのこえ」を見た。キャラがなんかいがんでる。後、(街の情景は比較的変わるスピードが遅いから良いとしても、)2047年の未来であんなモノクロ液晶の携帯はどうかと思いました。もちろん、アニメ自体は凄く濃密な30分で、とても面白かったです。

11月28日(木)

注:以下の文章には、うろ覚えに基づく脚色が多少入っています。

鯖さんが例によって「オイ、エヴァ小説界の武闘王こと俺様が、わざわざ東京まで出てきてやるからよ。お前らとっととツラ貸せや!(意訳)」と言うので、火曜夜に泣く泣くオフ会に出させて頂きました。
今回のメンツはまっこうさん、SOUさん、鯖武闘王、綾展から横着星さん、あとフラたん。(それぞれのキャラ紹介はここ(11/27)のテンプレ参照。)

新宿に行ったら、今回は珍しく、全く待たずにSOUさんを発見。でその場に見知らぬ方がいまして、もちろんその方が横着星さんだった訳ですが。
えー、正直この時点で全然イメージ違ったのでびつくらしました。私内での横着星さんのイメージと言うと、物腰柔らかな元文学青年、って感じだったんですが、目の前に立っているのはバイト先の部長…っつーか、自分の親でも違和感無いようなおぢさんです。思わず年齢を聞く私。

( -_-) 「(横着星さんは)おいくつなんですか?」
(  ̄∀ ̄) 「ああ、いくつだと思います?」
( -_-) 「え゛っ……30…後半位ですか?」(←無い社交術をフル稼働中)
(  ̄∀ ̄) 「あっはっは……まあ年は置くとしてね、」
Σ( -_-) 「…(えっ?)」

で、私は「思ってたより若かった」そうです。うらかみプロにも同じ事言われたな私。…やっぱりこう、書く文章の行間に漂っているのかね、大人の気品とか知性とか、加齢臭とか。
駅周囲を探しにいったSOUさんに何の罰ゲームなのかエンタープライズの描かれたキャップを被せられつつ、横着星さんと、まだ来てないまっこうさんの話題に。

(  ̄∀ ̄) 「いやほんと、アレはほっとくといっくらでも喋り続けるでしょ。だからいると楽で良いんですよ。」
( -_-) 「あはは、ですよねえ(笑)。」

ああ、助かった。どうやらこの人、良識派アヤナミストだけあって感覚はまともらしい。今回のオフ会の良心になってくれるだろうな。

と、この時の私は思ってました。愚かにも…。

その後、(キャップをきっちりSOUさんに返却した後)程なくしてまっこうさん、鯖さんが到着。横着星さん、初対面の青年実業家を前にして、「イメージと違いすぎる!」と驚愕。(それを見てフラン研さん大ウケ。)
んで適当にさまよい、どこだったかもう忘れたけど白木屋か何かに入りました。SOUさんに「「こんな所かよ!」とかネタに出来るでしょ。」と言われましたが、実はこういった所の方が気楽っていうか食べられる物が多くて助かりましたです。マックが基準の私的には。というかそもそも、多分普通の居酒屋って私入ったの初めてのような気がするんですが、ああいう感じなんですねー。いや別に驚く物は無かったですが。

で、まあそこで普通に私以外の方々のトークバトルが開始された訳ですが…。
えーっと。
…皆喋ってるぢゃん。いや良い事だけど。

実は今回私以外に、ダウナー系の人が誰一人いないんですよね。っつーか横着星さんがさっき、まっこうさんについて語ってる時やけに近しいっぽい言い方をしてた時点で気付くべきだった。

この人、まっこうさん並にダメだわ。(注:誉めてます。)

(  ̄∀ ̄) 「ユイさん! 彼女の白衣がまた良いんだ〜!」
(; ゜ ∀ ゜) 「んー、でもユイさんの白衣の着方は下手だね! あれは分かってない人の着方。」
(  ̄∀ ̄) 「あの、慣れてない感じが良いんだって。」(力説)
(; ゜ ∀ ゜) 「だって、3年位着てるはずだよ?」
(  ̄∀ ̄) 「だ か ら そ れ が 良 い ん だ っ て !!」(興奮+怒笑)

という内容を大声で論じ合っているオヤジ共二人。
人生の先輩に向かってこんな事は言いたくないが、この酔っ払い達は…ダメ過ぎる。(注:ですから誉めてます。)

(#`〜´) 「この中じゃ、あたしが一番まともでしょう?」

という鯖さんの言葉に、私は思わず深く頷きました。(「っていうか基準がおかし過ぎる」、とも念の為言っておきましたが。)

で、話題は2ちゃんねるネタやら、(私がどっ引きになる勢いの)○○さん批判になるかと思えば、急に「もぶ」と円暴落がどうとか言う(私には用語からしてさっぱり分からない)話になったり、鯖さんは鯖さんでチェ・ゲバラが自分に与えた影響やら戦前の日本軍についてやらをマジモードで横着星さんに語ってたり、海棲哺乳類さんは海棲哺乳類さんでいかにマイナーな古い特撮を知っているかをSOUさんと競い合ったりしてました。
何ていうか本当に、亜空間あたりの論説がライブで見れますよお客さん、って感じで非常に面白いのは間違いないんですが、つくづく私のような、薄オタで頭脳回転数遅めの人には、話に入る隙がございません。…いやまあ、確かに私は私で、

(; ゜ ∀ ゜) 「(T.OKAさんの奥さんは)北京語、広東語、ドイツ語、英語…それから日本語が喋れるから…」
(O ゜ー゜ O) 「でも、フラン研さんは日本語とクリンゴン語とエノク語が喋れるよ?」
(; ゜ ∀ ゜) 「おお!」
( -_-) 「喋れません。(きっぱり)」
(; ゜ ∀ ゜)(O ゜ー゜ O)(#`〜´)(  ̄∀ ̄) 「………」
( -_-) 「…(だって、喋れねえもん! っていうかエノク語なんか存在すら知らんもん!)」

…という感じでいつも通りのフレンドリーさ加減をいかんなく発揮はしていたのですが。それどころか、

(; ゜ ∀ ゜) 「今日もまた、面白い人間観察のネタになってるでしょう?」
( -_-) 「ま、まあね〜? (私の参加意義って、そういう事なのか…)」

と、何か気を遣って頂いたり。(それもいつもなんですけどね。)
それにしても…こうやって見ると、濃いうんぬんっていうより、皆凄く大人なんですよね。だから話題の間口が広い。いやそれは年齢的に当たり前っつーか、別に今まで知らなかった事じゃないんですが、今回とみにそれを痛感しますた。それに比べて自分は比較しようも無く子供なんだなあ、と。
まあ具体的には、

(  ̄∀ ̄) 「(ここで話題になってる特撮が殆ど分からないってことは、)サンダーバードなんかも分かんない?」
( -_-) 「えっと…」(←単に頭脳回転数が遅いので文章をゆっくり組み立て中)
(  ̄∀ ̄) 「あのほら、イギリスの昔の人形浄瑠璃ですよ。」
( -_-) 「ええ、流石にサンダーバードは分かります。」
(  ̄∀ ̄) 「うん。」
Σ( -_-) 「…(…えっ、浄瑠璃っ!?)」

という辺りに、非常にただならぬものを感じましたです。

さて。今回のオフ会、私レベルのグズ共皆さんでも付いていける話題の中で一番興味深かったものは、横着星さんの「○ん○んZさん(仮名)は、山岸マユミそっくりの美人な奥さんの水着姿の写真を、自分の定期入れの中に入れている」という発言でした。これが例えばフラン研さんとかのホラ吹きの口から出た出任せだったらアレなんですが(自分で言う事じゃねえですが)、横着星さんの証言である、という点に注目。おそらく、脚色はゼロのノンフィクションであると思われます。これを聞いて、「やっぱり寿命の短い人は、それだけ太く短い愛に生きるのだなあ…」と、私は感動に涙したのです。(この辺が脚色ね。)

また、横着星さんはエヴァ小説を心から愛してる方のようで、

(; ゜ ∀ ゜) 「だから論説じゃね、効率悪いの。言いたい事があったら、小説にして書いた方がずっと伝わる。」
(#`〜´) 「え、ええ…」
(  ̄∀ ̄) 「白銀の続き、早く書いてよー。」
(#`〜´) 「…えー、それがですね、もう社会事情が変わってしまいまして、これがなかなか(汗)」
(  ̄∀ ̄) 「俺は金ならいくらでもあるよ!」(注:ツクってません。マジでそう言ってました。)
(#`〜´) 「…え?」
(  ̄∀ ̄) 「鯖さんが白銀の続き書いてくれるって言うなら、金出す!」
(#`〜´) 「は…」
(; ゜ ∀ ゜) 「1000万とか?」
(  ̄∀ ̄) 「良いねー! それで続きが見れるんだったら出すよ! 俺は!」
(#`〜´) 「…(絶句)」
(; ゜ ∀ ゜) 「1000万は欲しいぞー。酒屋の資金繰りに!」
(#`〜´) 「い、いっせんまん…欲しい…」

という事で、金に目のくらんだ鯖さんはこの「失われた10年」を取り戻すべく執筆を再開する事がめでたく決定したのでした。1000万はともかく、取り合えずこのオフ会は横着星さんのおごり。で、その代わりまっこうさんが綾展にSS書いて、SOUさんはCG描いて、鯖さんもモロモロの続きを書いて綾展に贈る。フラン研さんもエヴァトレのインサクレションを書けとか言われましたが、それは準備諸事情でちょっと大変なので、そのお詫びの意味もこめて、鯖さんがここで白銀を3話ほど一気に進めます!(ここで「10話」とか実現性ゼロの数字にしない辺りで、私が本気で期待しているということを表現しています。) ここまで決定です。
ってか、ホントに3話書くんだったら私もやるよ?

それどころか、既に鯖さんは現在執筆中みたいです。……あ、そういえばこの辺の話は、鯖さんにしつこく「師匠、この話は絶対オフレコで、お願いします!」と念を押されていたんですが、これはもちろん、お笑いウルトラクイズにおけるダチョウ上島が「良いか、絶対ここで押すんじゃないぞ。押したらここから落ちちゃうんだからな!」とか言うのと全く同種類の前振りである事は明白なので、別に何も問題はありません(にっこり)。
それで鯖さん、シンジが楽器を弾くシーンを書く為に自ら弦楽器?を練習中とか。

(#`〜´) 「あたしはピアノと、トランペットとトロンボーンは出来るんですが…ああ、後、謡なんかもちょっとやるんですが…シンジがやる楽器とは、全然違いますからねえ(笑)。」
( -_-) 「え、ええ…(それだけ出来れば充分過ぎ…っていうかつくづく良いトコの子だなアンタ。)」
(#`〜´) 「師匠は…あの、「ガルフストリーム」っていうカクテルなんかは、バーで試したりとかしたんですか?」(注:「魔法少女佐藤」内にそういうカクテルの記述が出てくる。)
( -_-) 「いや、全然?」
(#`〜´) 「………」

そんなこんなで。(私は殆ど喋っていないにも関わらず)時間はあっというまに過ぎまして、終電の時間が迫った私は、いつもどおり先に抜けさせて頂きました。今回は皆はまだ居酒屋に残ったので、私は食い逃げ皆さんにおごってもらってしまったのです…。
つまり、鯖さんが3話書くのは本決まりという事です。ファン及びウォッチャーの皆さんは、刮目して待ちましょう。


追記:

(O ゜ー゜ O) 「…でも、フラン研さんなんかだとこんな感じで無気力に生きてるから、」
(#`〜´) 「ああ、失う物が何も無いから。」

という二人の発言は、記録しておきます。私のノートに。

11月24日(日)

やっぱりマホサトは不評ですかあ。(´・ω・`)
体重計にふと目がいったので乗ってみたら、何か知らない内に体重が10キロ増えてたんですけどっ! 今まで中学時代から身長・体重共に全く変化してなかったのに、急に凄い事になってるんですけど! 一瞬体重計が壊れたかと本気で思ったんですけどっ!
それは確かに運動はしてないし、食生活も一日二食+好きなときに間食+常時コーラor発泡酒というおよそ考えうる最悪な状態ではあったですが。今まで60越えることなんて無かったのに…。
これはマズい。ダイエットだダイエット。好きな物を好き放題食べられて運動も一切しないでぐうたらしながら出来るダイエットが至急必要だ!(うぉい。)

11月20日(水)

最近やったエロゲ>秋桜の空に吸血殲鬼ヴェドゴニア鬼哭街ロケットの夏
秋桜がかなり期待してたんですが、前期待のし過ぎでちょい空振った。ヴェドゴニア、ロケ夏も良いんだけど殿堂入りまではもう一押し、って感じ。でもどれも充分水準は上なので面白かったです。

11月6日(水)

自分でCGまた描いたんだけど、何か下手なりに(むしろ下手だから?)愛着湧いちゃって。壁紙にしてるんだけど、もう可愛くてたまらにゃい。
あー、あれだ。立ち絵が描けたら、自分で自分用のエロゲーが作れるじゃん。取り合えずDNML組んだ経験はもうあるし。ってそんな事やりだしたらまた実生活が送れなくなるっつう。ま、音楽が出来ないから一安心かな…。

11月5日(火)

実生活で人との触れあいというか会話が一切無い訳で、だからこそ休日は好き放題睡眠をとり、夢の中で色んな人と楽しげに喋る訳です。(特に女性とは喋る機会は夢の中だけなので。)ここまでは、何も間違っていないのです。
で、何で夢の中でまで、出てくる人達全員に自分の社交性の無さをお説教されなきゃならんのですか!(憤慨) ああ、この怒りは一体どこにぶつけたら良いんだろう。…私か。

11月2日(土)

ソニーのビデオは性能が悪い。
で、かなり凄まじい画質+ちらつきで番組を楽しまさせて頂いている訳ですが、それをエンコードしようとしたらエラーが頻発しますた。
これからの番組はリアルタイムエンコが出来るにしても、今までのライブラリーは一体どうしたら良いものやら。
何かもう、万事休すって感じ。

11月1日(金)

「棚のビデオテープの山(主にスタトレ)、カビる前にして何とかしてデジタル化してしまおう計画」を数ヶ月前から思案していて、家電のDVDレコーダーとPC用ビデオキャプチャーカード、どっちにしようかずっと迷っていたんですが、「DVDが何枚も並んで、しかもラベルが見辛いような中を選ぶんだったら、今と不便さ大差無いじゃん」という事で、あえて後者にしました。…のは良いんですが、まあ大変で。現在MPGファイルの扱いに悪戦苦闘中。はーどうぇあえんこーだーって奴なんでMPGの圧縮に時間がかからない点は良いんですが、そのカードの出力するMPGファイルに何か癖があって、うまく編集作業(CM切るだけですが)が出来なかったりとか。TMPGEncで出来るっていうのが判明したのでやってみたら、音がずれちゃった。いや多分、裏で他のアプリ動かしてたからだと思うんですが。私みたいなライトユーザー(画質にそれほどこだわらず、編集時間の短さが重要)には家電レコーダーの方が良いのかもなあ。それで最後にPCに転送できれば…。…っていうのもまあ探せばあるんだろうけど、また金が問題なんだなあ、結局。

10月30日(水)

たまたま(強調)くるみプアを見てたんですが、主人公の男の子が怪しげなメガネをかけるかかけまいかと悩むシーンで、くるみさんがにこやかに「御主人様、ほら早く、思い切って顔にかけちゃってくださいです!」 (注:うろおぼえ)…笑い死にするっちゅーねん。つか14の子に何言わせてるんすか。

10月27日(日)

久しぶりに葉鍵+月系のMADムービーを色々見てみたんですが、どうしてどれもこれも音楽センスが致命的に悪いんでしょうか。何か元ビジュアル系(グレイとかソフィアとか)かアニメ系ユーロビート(リンパラとか奥井雅美とか)のどっちかばっかでした。
いや、私もまともにCDとか買わなくなって久しいし、最近のメインストリームじゃないカッコ良い音楽とかは正直全然知らないんで人の事言えないんですけど、それにしてももう少し何とかしろと。どれだけ映像処理を凝ったものにしてても、音楽で全てが萎える感じが。
アメリカの方のオタクさんの作ったMADムービーなんかだと(当然洋楽なんで)結構カッコ良いんですけどね…でも向こうの人はオタクってもエロゲーはやらないから(アニメのfansubがあるならエロゲーのそういうのだってあって良さそうなもんだけど)、ネタはアニメに限られる訳ですけど。
「そういう事言うんだったらお前が作ってみろ」と言われたら、まあそれまでなんだけどね。

10月24日(木)

職場で上司が、「The Perfect Vision」がラジオでかかってるのを聞いて「ああ、この歌手何て言ったっけ…みんみんか?」と基本を外さないボケ。彼の脳内では、「今出ましたー」とか言った5分後位にようやくチャーシュー餃子セットを搭載して、スーパーカブで発進していくMINMI嬢が克明にビジュアライゼーションされているであろう事は想像に難くありません。

10月20日(日)

今日は涼宮茜さんの誕生日です。オフィシャルサイトで声が聞けたんですが…茜さん、何か声変わりしてない?

10月13日(日)

ソウルムービーのアニメ見てえっ。
最近やったエロゲ>水夏うたわれるものWind。これにて手持ちは取りあえず消化。

9月27日(金)

「アフタヌーン」(全くマンガを見なくなった私が唯一今も見ている雑誌)の今月号。「なるたる」ももちろん衝撃でしたが、「インディヴィジュアル・オブジェクション」(怒ってる中学生の奴ね)が凄く良い感じですた。

9月26日(木)

以前この日記で「コンタクトレンズに挑戦中」とかいう記述が(下手したら複数回)あったと思うんですが、ご多分に漏れずその挑戦は毎回挫折してまして。でもやっぱりいい加減メガネでは矯正が出来ないレベルまで視力が常に絶賛低下中なので、再度頑張ってみよう! と思い、二年位前からその辺にほったらかしにしていたレンズを久しぶりに取り出してみました。そういう訳で、コンタクトレンズ4度目の挑戦開始!
「(…うわ、すげえ、消毒液に浸してあったはずなのに、液が全部揮発してるよ)」
レンズには、揮発した消毒液の「水じゃない部分」だけが凝固して、こびりついてます。何かの結晶のごとく。
「(これ…目に装着して大丈夫なのか? まあ取りあえず、この変なゴミを洗い落とさないと…)」
ゴシゴシ…(指で水洗い中)。
「(これを付ければ、僕も暗い青春からおさらばさ。これからは街を歩くだけで女子高生達から「いやーん、抱いてー」と迫られまくること間違いなしだ!グフ、グフフ…)」
ゴシゴシ…。
「(っていうか…さすがに年単位で放置しただけあって、なかなかしつこいな、このゴミは…なかなか取れない、こう、こすって、とう、えいっ」
パリッ!
「…あっ」

挑戦終了。

9月25日(水)

ウチのサイトの低性能なアクセス解析では、どこのページから来たかとか、来たヤロウドモのIPとか現住所とか家族構成とか預金残高とかは残念ながら一切分からないんですが、検索に使ったキーワードだけは分かるんです。で、毎回、「エヴァ」とか「アスカ」とか「18禁」(無いけどね)とかが上位に来るのは分かります。「フラン研」とか「profound」とか「www.mukiryoku.com」とかがあるのは有りがたい限りです(最後のは多少疑問が残るけどね)。…「乳吊り」だの「剛受け」だのが毎月あるのは、かなりどうかとは思いますが、もう慣れました。多分需要の多いキーワードで、たまたまウチに引っかかる記述があったんでしょう。
でも、「側転のやり方」ってキーワードが毎月高得点で入っているのだけは、未だにさっぱり理解できないんですが。…皆、そんなに側転のやり方って気になるものなの? 普段の社会生活でそんな頻繁に必要になる知識じゃ…あ、あれか? 運動があんまり得意じゃないお子さんをお持ちのお母様が、今日の学校での出来事を思い出してしょげ返っているお子さんを目の前にして、「どこかに良いコツを教えてくれるようなホームページでも無いかしらねえ」と言いながら検索しているんだろうか。「そうねえ…私も最近運動していないわ。ああ、そうだ。こういったアクロバチックな動きを取り入れたら、ウチの旦那も喜ぶかしら。…ウフフフ、今夜のつまみは砂肝を用意しなくっちゃ!」とか言いながら、母、喜美絵はここ数ヶ月ご無沙汰だった黒レースの勝負下着をタンスからいそいそと(略)

9月23日(月)

ゲーム感想。
水月」:事故に遭い、記憶喪失になった主人公。山の田舎町で、自分達の友人だという同級生達と日々の学園生活を再開する。彼はそこで、夢に見ていた不思議な少女とも出会った。
CGは癖が無く綺麗な感じ(悪く言えば凡庸)。音楽は私の環境では聞けませんでした。 システムは普通だけど、セーブとロードがちょっとやりにくい。
シナリオは、田舎で伝奇系ってとこは青空っぽくて、パラレルワールドって点は腐り姫と共通するところがあります。ただ…もう少し押しが足りなかったかな。パラレルワールドの点が。もっとぐっちゃらぐっちゃらでワケ分かんない方がこの場合は良かった感じが。(ただそれをやると腐り姫にどんどん近づいていくけど。) それに、今言った事と矛盾してるかもしれないけど、伏線が生かされてないっていうか、謎の放置がかなりありました。例えば、結局主人公は何で事故ったのかとかはさっぱり分かりません。主人公が記憶を取り戻す事もないしね。花梨はどうして舞に失敗したのかも…分かんないっすよね?その辺の設定がただの舞台設定にしかなっていないというのは、シナリオの満足感を大きく下げてしまっていると思います。
で、まあ、シナリオ的には雰囲気は良いものの今ひとつパンチが足りない感じでしたが、キャラは可愛かったです。…言い直します、雪タンが可愛かった。わわ私が雪タンみたいな子が自分のベッドでオナーニしてる所を見たら絶対我慢できずにその場でルパンダイビングをかまsハァハぁhっ(略)
そんなゲーム。

9月18日(水)

最近余りにロクなメールが来ないので、ここ1週間ほどメールチェックするのを忘れてました。素で。

9月16日(月)

最近やったゲームの感想。

KISS×200 とある分校の話」:新米教師の主人公が田舎の分校(もちろん生徒は女子のみ)に赴任して、そこで生徒達とやりまくる話。
何て言うんでしょうね。ある意味エロゲーの極北を見た感じがしました。ひたすらに頭が悪い話で(と言うより電波を受信している)、じゃあクソゲーなのかというとそれとも微妙に違う。エロさは凄いですし、確信犯的バカゲーという感じでしょうか。エロゲーのエロに関しては興味が無い私としては、この場合、もっぱら面白い部分はバカさ加減になる訳ですが、ネタバレに触れずにこれを説明するのは難しい。まあ要は、童貞のハーレム幻想っていうか、自分に都合が良い女の子が欲しいっていう妄想を極限までつきつめたらそれ自体がギャグになった、って事なんですが。その村の女性達が皆「キス」というものの存在を知らなくて、それを良い事に主人公は「キスとは男女間の気軽な挨拶だ」と説明して、生徒たちとキスをしまくる、っていうのが基本的なストーリーなんですが(っていうかそれしかストーリーらしいストーリーは無い)…えーっと、日本全国どこを探してもそんな村は無い…っていうのはやっぱり言ったら野暮なんでしょうね、このゲームの場合。お前フィストファック知ってるような女がなんでキスは知らないんだよ!とか言っちゃいけないんですよね、やっぱり。まあ、そもそも「千島列島に関する事のみを勉強する学校」、っていう時点から既に恐ろしくぶっ飛んでる世界観な訳ですが。
ボリュームは短く、全シナリオが半日でプレイできます。まあ、この電波な世界を、何日もかかるようなボリュームで書かれても困りますが…ってか、ちゃんと全シナリオやった私も凄いな。
間違っても万人に進められるゲームじゃないですが、ちょっとした電波トリップ気分を味わいたい人や、キスフェチの人(キス描写がメインのゲームなので)ならやってみても良いかも。逆に、ちゃんと話に中身のあるゲーム以外はやりたくない、という人は絶対近づかない事をお勧めするます。(^^;

Phantom of Inferno」:主人公がふと目覚めると、彼はアメリカの砂漠地帯で監禁されていた。自分に過去の記憶は無い。彼の周囲の人間は、彼に殺し屋の素質があると言い、生き延びたければ組織の殺し屋となるよう強要する。…というハードボイルド風の話。一昨年、ファンの非常に高い支持を得た作品。
まず、悪いところから言うと、絵が、最近の作品にしては相当野暮ったいです。全体的な服のダサさもあいまって、あんまりキャラには萌えられません。エロゲー(ギャルゲー)としてはこの時点で根本的に問題あり。また、システムも操作性が最近の物にしては悪く、ウインドウモードが選択出来ない(強制フルスクリーン、ただし余白あり)ので攻略サイトを見ながらのプレイとかも出来ません(プリントアウトしてプレイしましたけど)。まあ、既読スキップなど最低限のものはあるので、最悪とは言いませんが。音楽も、悪いという事はなく充分雰囲気はあるんですが、ちょっと印象薄い感じでした。
と、以上の事を踏まえて言いますが、このゲームは、素晴らしいの一言です。
ストーリーとしての完成度は今までやったエロゲーの中でも一、二を争います。…いやもう、一位と言い切ってしまおう。それ位オモロかったよ。特に泣ける訳でもないし、大して萌えもしないし、別に笑える訳でもないんですが、それでも手に汗握って面白いでございます。まあ、その辺の日本人の少年が簡単にアメリカ1のスナイパーになってしまったり、やっぱりその辺のアメリカ人の少女が以下同文だったり、彼らへのコントロールがどうにもユルユルだったり、冷静に考えれば「おいおい」な部分は山程あるんですが、基本的な世界観が(少なくともKeyあたりのそれと比べれば)現実的なのがポイント高かったです。何というか、ハリウッドの良質な(←ここ重要)アクション映画を見てる気分になりました。
それにしても…ツヴァイ以外の二人のファントムが、綾波アインと惣流ドライに見えた元エヴァオタは私だけかのう。でも私がキャラ的に一番萌えたのは志賀タソですが。今までエロゲーで見た男性キャラで一番カッコ良いなあ、彼(ぽっ)。
ま、とにかく、今までにあんまり無いタイプの話のエロゲーで(小説とかなら山程あるジャンルだったりもしますが)、新鮮さもあって非常に面白かったです。まだやってない奴は取りあえずやっとけ、と思わず布教したくなる勢いで。それでもこのゲーム、月姫や君望あたりと比べると巷の人気がやや落ちてしまうのは、やっぱりキャラがあんまり萌えられないから(二次創作しづらいから)、なんでしょうねえ。そこがクリア出来てれば完全にパーフェクトだったと思うんですが。
しかしこのゲーム、おまけの銃器説明コーナーが、どう見ても一番力が入ってますよね(笑)。スタッフはそういうの大好きなんだろうな。

Phantom of Inferno DVD」:上のゲームのDVDゲーム版。声がついて、エロシーンの抜かれた一般ギャルゲーバージョン。
こっちのバージョンを先に買ってたんですが、ちょっと再生して、放置してました。だって、台詞どころか、「ふと目が覚めると、そこに見知らぬ景色があった」みたいなナレーションまで含めて全部声で入ってるんだもん。しかも速送りとか出来ないんだもん(チャプターを飛ばす事は出来るけど)。元々結構長いシナリオのゲームを、この調子で延々とやってたら…全シナリオ見るのに一体何時間かかるのやら。だもんで、後から上のPCゲーム版を買って、そっちをプレイしたのでした。その後で、DVDの方も、取りあえずエンディング周辺だけ3シナリオ位見てみましたけど、それで軽く6時間は行ったからな。ってことは、まともに一シナリオやるだけで12時間とか平気でいくんじゃなかろうか…(怖)。
声の演技自体は、みんな有名な人で、特に不満は無いです。逆に有名すぎるが故に、アイン(南央美)がかすかにホシノ・ルリっぽかったり、キャル(こおろぎさとみ)が今にも「かしらかしら、御存知カシラ?」と言い出しそうだったり、梧桐親子(大塚明夫)が柄の悪いライカー副長にしか聞こえなかったり等々はあるんですが、まあしょうがないでしょうね。
後一応、CGが綺麗になってます。この立ち絵なら萌えやすいかな、という感じ。それから、PC版ではボーカル曲は無かったんですが、DVD版ではOP、ED、それぞれ一曲づつ英語の歌が追加になりました。これが、どっちもゲームの雰囲気にあってて落ち着いた感じの良い曲です。
また、DVDってことで、字幕は英語で表示する事も出来ます。まあ現時点でそんなオプションの需要は限りなくゼロでしょうけど、英語圏のオタクに最近のエロゲーが一切普及していない現状を考えると、個人的には賞賛したい感じ。
…しかしまあ、いずれにしても全部プレイするのが物理的に殆ど不可能に近い訳で、パソコンは無いけどDVDプレイヤーだけはあるとか、既にPC版を持っててファントムの大ファンになったので声ありバージョンも是非ともやってみたい、とかいう人でない限り、絶対買わない方がいい代物には違いないのでした(泣)。

白詰草話」:遺伝子操作で戦闘能力の強化された「人間にとても近い生き物」、「エクストラ」の3人の少女達と、その研究者兼保護者を描いた近未来(ロリ)SF。
今年出た、私がやるにしては結構新しいゲームなんですけど、とにかくゲームのシステム周りが洗練されてます。マンガの吹き出しみたいな台詞表示、「立ち絵」の概念が無く全シーンが言わばイベント絵(というよりコマ)の組み合わせ、等もそうですし、アニメ作品を模したエピソードタイトルや、セーブやロードといったコントロール画面等のデザインがとにかくカッコ良い。
で、簡単に言うとそれのみ、っていうか。
ま、後、絵も最高峰レベルで綺麗ですが。アニメ的な塗りでなく、水彩画系少女マンガ風な絵は非常に上品です。でも肝心の話が、正直そんなに面白くないというか、SFアニメにありがちというか。 話が下手って事もない(ってか平均水準よりはかなり上だと思う)んですが、イマイチ引きこまれませんでした。一つには、あまりに凝りすぎたシステムのせいで、(上の「Phantom of Inferno DVD」とは比較にならないにしても)結構プレイがかったるい、っていうのもあるとは思います。しかもこれだけ凝ってる割に、既読のみのスキップは出来なかったりしますし。
しかしそれより大きい問題は、主人公にどうにも感情移入できなかった、って点でしょうね。量産型綾波(性格は明るいんだけどね)をはべらせている若ゲンドウの立場で、しかもそんな子供達と選択肢によってはバンバンセックスしまくってて、そんな奴に苦悩だの何だの言われてもなー、って感じが。「子供達を兵器として研究している自分」を反省するのはまあ分かるとして、「その子供達と御乱交状態の自分」への反省は全く見られない、というのは、冷静に見ると相当怖いぞ。
まあ、インターフェイスはカッコ良いので、それは一見の価値があるかも。後は、この絵柄に特にヤラレタとか、とにかくロリな子に囲まれてハーレムりたいんです!という人ならやっても良いかな、って感じ。
まあ、個人的に惹かれなかった一番の理由は、ファントムの後にやったから、っていうのが一番大きいかもですが。

それにしてもエロゲーの感想も、いい加減ちゃんと、別ページにまとめないとですねえ。それを誰が読むんだ、って問題は置くとして。

9月11日(水)

ラーゼフォンの最終回を今見たところなんですが…。
なんですか。今のロボットアニメはああいう難解なことにしないといけない決まりになってるのですか。芸術って奴ですか。そうまでしておまいらはさっぱり内容が理解出来ない私を笑いものにしたいですか。(←被害妄想)
…これじゃ、エンターテイメントとして成り立ってないと思うんだけどなー。逆にあの最終回的な事こそがやりたかったのなら、それまでの25話が「普通」すぎるから、それはそれで(シリーズとしての統一性が無いので)成立してない。まあ、劇場版オチってとこまで全部ひっくるめて、やっぱりエヴァのパロディーなんですよっていう事なら見事という他無いですが。見事、な無駄遣い。

9月6日(金)

1.5MADSLを使ってるんですが、鬼のように切断されます。昔から不安定だったんですが最近かなり酷くなりました。調子が悪いと、一分に一回「モデムからの信号を見失いました」みたいなメッセージボックスが(いちいち)出て、そのまま強制切断。まともにHP更新も出来ない状態。かなーり前(一年前とかそれくらい)に、一度プロバにもメールしたんだけど、その時の返信は「モデムのドライバを最新の物にして下さい」だの「電話回線のスプリッタはなるべく使わないようにして下さい」だの、その辺のサイトのふぁっきゅー(FAQ)で書かれてそうな内容のみで、問題解決には一切助けにならず。…こうなったら、もうどうしようもない。本当はオラが村にFTTHが来るまで待ちたかったんだけど、とりあえず、どこか違う業者のアダシルに乗り換えようかな(でも金無ぇ)…と思い悩んでいたんですが。
ふいに、イスドン時代に使っていた「DialKeeper」って自動再接続ソフトを思い出しますた。昔使ってたソフトだし、ADSLには使えないような先入観が何かあったんですが…普通に使えた。それどころか、丸一日繋ぎっぱでも全く回線が切れる様子がない。
あれ…? モデムへの干渉が悪い訳でも、家までの回線が悪い訳でも無かったの? 問題は、MS標準の「ダイヤルアップ接続」にあったなんて…それは、思いつけないっスよ。ダメ文系には。

8月31日(土)

…暇になると「寂しい菌」が増殖しますね。

8月30日(金)

今度は、第1話からずっと録ってて全然見てなかったラーゼフォンをまとめて見てみました。ご存知の通りフジテレビのこの手の番組の放送時間は毎週変動が凄まじいので、かなり歯抜け状態のビデオテープではあったんですが。エヴァのパクリだってやたらと言われてるのだけ知ってたんで、どうかなーと思いながら見たんですけど、確かに前半はめちゃくちゃそういう雰囲気ありますねー、ビジュアル的に。でも後半は充分オリジナルでしたけど。それより、主人公がエロゲーのハーレム状態なのが如何なものかと思いますた。取りあえず見れたエピソードの中では、ダントツで朝比奈さん死亡の第19楽章がえがった。そんでもって恵タンは一番可愛いのに男運無ぇなーとも思った。

8月28日(水)

ということでちょっと調べてみたんですが、まあそれっぽい情報は見つかったんですが当然AV販売サイトばかりですねー。流石にビデオはいらぬ。それはともかく、「たまに」(強調)そういったサイトを見ると、つくづく世の中には色々な性癖の方がいるなあ、と感心するのです。私のようなノーマル一辺倒の人間には、とても分からな(略。) ま、世の中の大抵の性癖は、自分がそうであるか否かは別としてある程度「理解」は出来ますよね。何でも良いですけど、例えばスカトロビデオが好きとか、女装ビデオが好きとか、あるいは清純派アイドルのイメージビデオじゃなきゃダメとか。どういった趣味でも大抵は「分かる部分もある」、もんなんですが、今回、限りなく理解不能に近いフェチビデオを見つけたので、ちょっと感動したのでした。

8月27日(火)

ふと、大昔に見た「女優さんがミミズだのウジだの食べる超悪趣味AV」を思い出し、どっかで画像でも見れないかなー、と思った。(注:あくまで暇が原因の好奇心であって、実用目的ではございません。)…けど、そういうのってネットでどう検索すれば良いんだろう。とりあえずGoogleに「ミミズ ビデオ」とか入れてみましたが当然当たらず。…まあ、見れたら見れたで、また気持ち悪くなるだけなんだけど。
っていうかここんところの私のダメ振りは、何か新たなステージに入ってきてるな。

8月24日(土)

一昨日はおジャ魔女どれみ#を10時間見まして、昨日はカウボーイビバップ北米版を13時間見ました。今日はこれからボイジャーを同じ位見ることでしょー。
今日親に、「結婚したら?」と言われました。「言う相手をよく見ろよ」というのもさることながら、「うわ、その台詞ってホントに使うんだ」と思た。
…それにしても、小泉まりなたんは可愛いなあ。

8月14日(水)

私の生産的なアフター5。

積みっぱなしのプラモデルを作る→メンドイので却下。
絶賛停滞中のえばとれの続きを書く→メンドイので却下。
ファントム・オブ・インフェルノをプレイ→メンドイので却下。
いくつか落としておいたフリーソフト(2ch用のブラウザとか)を導入する→メンドイので却下。
おジャ魔女#を見てみる→うーん…メンドイというほどでもないけど却下。
どこぞでどうじそしを300M違法DL→やる。
それを見る→いや、もう眠い(22時)。
寝る。→んごー。(以後翌日)

8月10日(土)

ワールドカップの時に韓国のスタジアムの表記が「BUSAN」だの「DAEGU」だのなってて「んー?」と思ってたんですが、向こうは最近ローマ字表記が変わったんですね。ってか人名に関しては今も昔もデファクトは「Park」式(別名英語かぶれ)ですが。あれのルールを教えてくれるサイトが欲しい。
それにしてもこのサイトを見る限りでは、台湾のローマ字は未だにぐっちゃらぐっちゃらみたいですね。まあ、結局ローカルの人にとってはどうでも良い事なんでしょうが。

8月5日(月)

ってことで、おジャ魔女のために(だけじゃないけど)新しいビデオデッキ買った。いえーい。ビデオ2つー。同時に違う番組の録画が出来るぜい。しないけど。4畳半の部屋の中に押し込むために棚をがさごそやって、翌日になって腰と肩がぎくぎく痛いぜい。

8月3日(土)

Animaxで放送しているおジャ魔女どれみ#の予約録画が2日連続で失敗してどういう事か悩んでたんですが、こういう事だそうで。あー、「こげぱん」ってのは5分の短いアニメで、それが今までどれみ#本編終了後のCMだけが流れてた(名目上はどれみ#扱いだった)時間に入って、つまりどれみ#の放送時間が5分縮まった=予約と実際の放送内容が異なるので、予約がキャンセルされた、と。局も局だけど、こういう時間変更を理由に勝手に予約をキャンセルしちゃう(「無視する」という設定はできない)CSチューナーもつくづくどうかと思うますた。あいこ話見たかったのに! もー。

7月24日:追記

香港政府のフォント(ISO 10646の方ね)だと、広東語の外字も入ってるから更にお得かも。

7月24日(水)

中国語ネタ二つ。
1・春花タソが泣いて喜ぶ(かもしれない)eトンパなソフト発見。しかし…私みたいな文字オタ以外には、需要ゼロですね、これ。肝心の納西族の中でトンパ読める人が限りなくゼロなんだから(そもそもパソコン人口も少ないだろうけど)。
2・繁体中文(Big5)で使われる日文仮名外字が日本語環境でも表示できる方法が分かった。ここのリンクにあるフォントを落とせば、例のエヴァ小説紹介ページなんかもちゃんと見れるようになるよー。前あった「台大中日文系統」ってフォントはなぜかブラウザでは使えなかった(ワープロでは使えた)けど、こっちは大丈夫みたい。もちろん、ブラウザの設定(IE6なら「ユーザー補助」)で「Webページで指定されたフォントスタイルを使用しない」にチェックをつけとくこと。

7月22日(月)

なんか親が家出中で、ここ数週間帰ってきません。

そんな軽い話題はさておきまして(えー?)、私の使っているIE6だと、最近デフォルトの文字コードがユニコードになったGoogleが頻繁に文字化けして使い辛いったらありゃしなかったんですが、こんな感じのブックマークを登録する事で文字化けを回避出来る事を発見しますた。自分のサイトのリンクページの検索窓見てて気付いたんだけど。って、もしかしたら一般世間的には超がいしゅつなのかもしれぬが。

7月18日(木)

ボイジャーの毎日放送(MBSではない)を現在録画してて、更にDS9、B5、アニメ3本、とビデオがフル稼働中。万が一ビデオが壊れたら…と思いデジタルなビデオ(HDDレコーダーとか、それにDVDついた奴とか)の購入を検討したんですが、考えてみたらデッキ/ドライブ以上にメディアが高いんですよねー。DVD-RAMなんかは論外で高すぎるからHDDにためこんじゃおうか、とか思ったんですが、それでも棚にならんでるビデオテープの内容を全部ブチこもうとすると最低20万は行きそうな。…ぬーん。まだVHSに頑張ってもらうしかないか。
…っていうか本作ってなければ何とかなった額のような気もするが、多分気のせい。

7月17日(水)

エロゲーを順調に消化しまして、まだ「Phantom of Inferno DVD」が残ってるんですけど、DVDぶっ壊れてる関係上プレイ出来ないのでひとまず手持ちは全部終了〜。それぞれのタイトルの感想。

螺旋回廊2」;内容は…目ぇグサーッ、手足チョキンッ、うんこホースドバーッ、野良犬ワンッ、ビルからドサッ。っとおおむねそんな感じ。
前作で、基本的にはエロ全開の陵辱物なんですけど、その話をやられる女性側からの視点で描かれるもんだからプレイ後物凄くイヤーな気分になること請け合い、という部分が面白かったんです。が、今回は精神的ないたぶりが比較的弱くてその分分かりやすい肉体的な方向性に寄ってて。でも…まあこれは私の個人的な変態性の問題のような気もしますが、正直、もうたいがいの「酷い」映像は実写で似たようなのを見たことがあったりして。エロゲー業界の自主規制の問題で出来ない表現ってのが結構多くて、むしろそれよりも過激な映像を既に実写で見てたりしたので、ゲームの印象が大分弱くなった感じです。
冷静に見てみると、確実に第一作より過激だしボリュームもあるんですけど…やっぱり人気作の続編って難しいんだなー、と思いました。ターミネーター2みたいに、一作目の十倍位の労力をかけない限り、一作目には匹敵出来ないんではないか、と。(つかそこで例えにターミネーターが出てくる辺りに私の教養の深さが滲み出ていますけど。)
後、ゲーム後半が何か「黒幕は誰だ」的謎解きに力点が移ってくんですが、その答えがよく分かんないまま(どうも第三作目に答えが出るらしいですが)なのも、分かりやすい話の好きな私にはちょっと、なあ。って感じ。
全体的には…「ソフ倫非通過バージョンを見てみたかった」って感じですね。このさい月姫みたいに同人でやれば良かったのさ。ってそんな簡単にはいかないんだろうけど。何だか、初回版特典ドラマCD内の声優さん達のあっけらかんとしたフリートークが一番印象深かったです。

家族計画」:内容:身寄りの(おおむね)無い一癖も二癖もある方々が集結して擬似家族を作る話。
「感動出来る」って感じの評判だったんですが。…うーんと、確かに凄く良い話だとは思うんですけど。凄く、良心的にお話を作ってる感じがしました。「泣き」に逃げてないんですよね。ただそれだけに、結局泣けりゃあ何でも良い、ってとこのある私にはアピール弱かった感じ。
話で一個引っかかった点は、準エンドで最後準が、家族愛を受け入れた結果、料理を食べられるようになる、って所。いやだって…私は、極端な食わず嫌い大王なんですけど、果物とかネギ系の野菜とか、もう入ってるって分かった時点でダメなんですよ。キツい好き嫌いのある人なら誰でも分かるでしょうけど、そりゃもう理屈じゃない訳で。別に体がアレルギーな訳じゃないんだけど、「ネギだ」って思った瞬間にほとんど脊髄反射で胃が反応して、吐いちゃう。特に理由の無い食わず嫌いですらこんななのに、深いトラウマに基づくような食偏向がそう簡単に治ってたまるか、と思いました。ま、シナリオの都合なのは充分分かんですけど。…後、納西ナシ族で育った春花さんが何でモロに漢民族な名前なのか、っていうのを突っ込むのはさすがに細かいですかね。取説の「春花 王」っていうサカサマ表記もよく分かりませんが。ま、本編は基本的には、ちゃんと中国(語)を分かってる人が書いてるって感じがしましたけど。
お話は悪くないんですけど、このゲームのシナリオ構成…っていうのかな、には一考の余地があると思いました。シナリオ全体が君望並に長くて、しかも全キャラほぼ共通の部分が非常に長い。しかもそういう部分に散らばっている選択肢で後半の攻略キャラが決まるので、毎回プレイするごとに一から(正確には真中あたりから)やらないといけない。つーのが非常にメンドかった。しかも…これはウチのPCの問題かもしれないんですが、BGMの読み込みが何か時間かかって、場面転換にきっかり5秒とかウェイトをとられる事が頻発して、かなりイライラさせられました。
このゲームで良かった所は、ギャグのキレ、かな。前半ギャグ混じりで後半シリアス寄り、っていうありがちな構成なんですけど、このゲームのギャグは普通に笑えたです。(と、いうエロゲーは結構珍しい。大体「乾いた笑い」になりがちなもので。)特に末莉シナリオで準に扮装する前後の景の会話は声出して笑った。(例:(電話で)「すっげえ低脳な会話だぞ、これ」「マスター、ソルティードッグ一つ」「…バーに行っても知的になった事にはならないんだぞ」) ただまあ…単純に笑いたいならライアーソフトのをやれば良いじゃん、って言っちゃうとそれまでかも。
I'veサウンドのオープニング曲が、ベタだけどキャッチーで良かったです。っていうか最近よく歌ってます。
全体的な感想としては、ほのぼの系佳作なんだけど、ちょっと味が上品すぎたかな。

腐り姫」:内容:半年前に記憶喪失になった主人公が、自分の過去の記憶を取り戻す為、故郷の田舎にやってくる。そこで彼は、赤い着物を着た謎の童女に出会う。その童女は「腐り姫」と呼ばれる存在で、彼女の爪に傷つけられた人間は、自分の夢見た世界の中で果物のように「腐り落ちて」しまうのだった。…まあ簡単に言うとアレだ、EOEで綾波さん等々の幻影が各キャラに近づいて、近づかれたキャラは喜びながらグチャッ、て消え潰れてたでしょ。アレを田舎町でやってると思いねぇ。
ギャグ系ゲームで有名なライアーソフトのシリアス作品。4日間ほどの短い話を何度も何度もリプレイしていく(その度ごとに微妙に話の展開が変わっていく)、という輪廻系…あるいは平行世界系スタイルの話。アイディア自体はこのゲームが初めてじゃない(と思う)けど、面白いですね。中盤までの世界の閉塞感は良い感じ。ただ…何だろ、話の(舞台の)雰囲気は凄く良いんだけど、お話自体は意外にインパクトに欠けてる、っていうか…描き方がさらっとしているからなんかな。夏生おねーさんが何でセックスしてまで過去の逆レイプもどきを謝罪しようとしたのかとか、いまいちピンと来なかったです。まあ最後の蔵女エンドの流れとかは綺麗にまとまってはいるんですけどね。んー…多分、盛り上がる場所が特に無い、って所なんかなあ。このもにょり感は。
絵柄は相当癖が強くて、どうかなー、と思いつつやってみたんですがやっぱり私にはちょっと味が苦すぎたかもしれません。まあこのお話の雰囲気で、君望チックな典型的な美少女CGを出されても逆に萎えるでしょうけど。
ちなみにウチのPCでは音楽が全く鳴らなかったです。mp3(riff/wav)化して_inmm.dllかけて強制的に鳴らせましたが。
全体の感想…期待外れ、って言ったら多分言い過ぎで、繰り返しをうまく取り入れた面白い話なんですが、私の中で「青空」とか「痕」とか(←伝奇田舎ゲーくくり)は越えなかったなー。

という感じでどのゲームも、なかなかに面白いものの新たなる伝説までに至らず、って感じでした。私としては取りあえず、君望の茜シナリオにもう一度浸っておくことにします。

7月14日(日)

めぞんEVA」が無ければ、私がインターネットでアクティブに活動する事は無かったでしょう。エヴァ小説なんてもちろん書かなかったでしょうし、ホームページを持つ事も無かった。そもそも、ネットを通じて、それまで事実上私にとってゼロだった「お友達」が出来る事も無かったはずです。
ああいった場を提供してくれた神田さんに有難う。色んな意味で迷惑をかけてきて、ごめんなさい。
そして、お疲れ様でした。

7月9日(火)

今日の夕方の雨で、
1・ぐじょぐじょ。
2・配達証明の郵便を受け取り失敗。→本を売るのが著しく遅れる。
3・落雷で停電して、DVDドライブ死亡。
…泣いて良いっすかね。

ところで昨日、佐藤さんと幸田さんが夢に出てきました。それで幸田さんに、「後どれ位で朝かなー?」と聞かれ、ふと起きて(現実に)目覚し時計を確認、再び寝入って「あー、まだ7時だから1時間寝れるよー」と報告したりしました。…今度会える時があったら、もうちょっと実のある会話をしたいと思います。

7月4日(木)

知らない内にもう真夏だよ。怖いよー。
本は初版が刷り上りました。自分用1セット含め総計7セットです。…我ながら凄い(低レベルの)売上予想だ。(^^; ホントは今日辺り販売開始したかったけんど、まだ諸事情でしばらく遅れるさー。

って訳でようやく小説関係も片付き、じっくりエロゲー三昧の日々を送るのです。5本ほど聞き覚えのあるタイトルを買ったんですが、まずはその中で一番ほのぼのとした雰囲気のジャケットだった「君が望む永遠」をプレイしてみることにしました(先週末から)。
去年夏?に発売されてとっても人気があったゲームです。つー事でエロゲー好きな人なら今更説明不要でしょうが、一応知らない人でも分かるように書くます。
ゲーム序盤の簡単な説明としては…普通の高校生(正確には「学園」だけど)の主人公、鳴海孝之と、その親友の平慎二、それに最近つるむようになった快活な同級生の速瀬水月みつきがいて、彼女が自分の親友の涼宮すずみや遙を彼等に紹介する。茜という快活な妹とは対照的に引っ込み思案な遙に、当初は苦手意識を持つ孝之。しかし実は遙は孝之が好きで、彼女に告白された孝之はそれを承諾、二人は付き合いだすが…って感じで。
これ以降いつもどおりネタバレ部分は背景色で書きますが、実はこの辺りでまだイントロのイントロ、殆どネタバレになっていないという感じのかなりクソ長いゲームです。(逆に言うと、本編の感想を言おうとすると殆ど全部背景色になります。)
まあそんな訳で、序盤は期待通りの普通の学園物路線。ま、良く言えば期待通り、悪く言うとありがちな感じで、ギャグもイマイチだしこれは失敗したかな?と思いながらプレイする事2〜3時間。そこで急に大イベントが発生して…そしてそこで初めてOPムービーが流れだす。何とそこまでの学園生活の部分は全て話のイントロでしかないという事が分かって一気に心を奪われたのでした。(前知識ゼロでやってて良かった。)
で、その大イベントというのは遙の交通事故。そして本編は学園時代の3年後。遙は意識を取り戻さないまま病院で眠りつづけ、一方孝之は辛い日々に心を支えあった水月と現在は交際中。そこで突然遙が目覚めて…さあどうしましょう、3年の間の記憶の無い遙に冷たい態度はとれないし、でも今の彼女は水月だし…と、いうのが本編の要約。
で、この話の面白い所の一つは、エロゲーには珍しく、ちゃんと登場人物が嫉妬すること、ですね。基本が上記の三角関係なので、どっちに行こうが1人は振るし他のヒロインに転べば両方振るという。その時に振られる側が「あの娘じゃなくて私じゃ駄目なの!?」的反応をしてドロドロのグチャグチャになっていきます。そんな訳で、実はほのぼのとはおよそ程遠い内容だったのでした。でも、これが(エロゲーとしては比較的)リアルで良かったです。
そして、このゲームは泣けます。その意味ではモロにKey的な「泣きゲー」です(Keyのゲームと異なり、ファンタジー的な要素は無いですが)。やってて後半ボロボロ泣けました。…いやまあ、正直それはゲーム云々って言うより、自分が年食って涙腺弱くなってるだけなんじゃないかって気も非常にするんですが。それはともかくとして。…最近思うんですが、感動する…いや、いわゆる「泣ける」お話って、ものすごーく大雑把に言って大体「死」か「時間」に関連するお話になると思うんですが(だからその二つを扱わずに泣ける話が書ける、って人は本当に凄いと思う)、これはその二つを上手く取り入れてるんですよね。まあ「死にネタ」は結構ありがちですけど、3年間を挟んだ人物達の変化が、切なさをうまく表現しているなあ、と。具体的には遙(気弱キャラから芯の強い女性へ)、水月(サバけた同級生から「現彼女」の立場にすがろうとするOLへ)、茜(元気なマセガキから憂いを含んだ少女へ)の3主要キャラですが。
お話の気に入らなかった点としては、逆にこの遙・水月・茜以外のシナリオが薄い事。この3キャラ以外は基本的に第二章(=3年後)から会うので、時間の部分は何も無い訳で。お話のメインにがっちり遙の入院話がある以上、それに深く関わらないシナリオ(つまり3人以外)は全部無くて良かったんじゃないでしょうか。その力で遙や水月の別ルートをもっと作った方が面白かった。じゃなければ、第一章の時点でもっとキャラを出しとくとかね。天川蛍シナリオは単体では充分泣ける話だったし、大空寺あゆなんかは間違いなくよく出来た「萌えキャラ」だったんですが、どれも要はおまけ扱いな訳で。
それから、穂村愛美のシナリオはもう、どうしたものやら…。彼女のシナリオだけ何故か逆監禁調教物で、まあそれ単体でどうこうはともかくとしてゲームの本筋とは余りにジャンル違い。何でこのシナリオがゲームに入っているのか、未だに理由が分かりません。
後、「まことか」だの「御意」だの言う玉野まゆの時代劇口調(口癖、か)は寒過ぎ。ヘンな口調喋らせれば萌え属性、っていう悪しき風習までKeyに習わなくて良いだしょ。それを言うとあゆ(not月宮)もそうなんだけど、彼女はそれが成功してるからまあ許そう。
お話以外の部分ですが、CGはなんつか、クセの無い普通の「人気のありそうなエロゲー」の絵。難易度は私でも一発でトゥルーエンド(どれももろ手を上げて「ハッピー」とは言いがたいので)に行けたくらい低め。システムはいわゆるノベルゲーとしては非常に良好。演出(雨がざーざー降ったり、登場人物が遠く行ったり近く行ったり)も工夫してます。音楽はKeyレベルではないですが充分高水準。それから特筆すべき事としてこのゲーム、フルボイスで入っている声の演技が、皆凄く良いと思う。特に茜。私はエロゲーやってて初めて声で萌えました。

そんな訳で総評としては、このゲームは「大当たり」。泣きゲー好きな人、でもKey的な非現実的「ファンタジー」は嫌な人、二股(〜三股)状態でうんぬんかんぬん悩みたい人にお勧めな感じ。そして私は茜(の泣き声)に萌えた。このゲーム、色々悪いムダがあるので100点とは言えませんが、単純に泣いた涙の量は今までやったゲームの中で最大(最多?)だったんじゃないかと思いますた。

追記;後、とりあえずこのゲームでモトコの暴走車ギャグは如何なものか。まさかそもそもモトコが遙を轢いたってオチじゃないですよね。(^^;

7月1日(月)

昨日の日記で事実誤認がありました。関係者各位の方々に深くお詫び申し上げると共に、ここに訂正させて頂きます。
金曜じゃなくて、木曜だったっス。
え? 後は別に。

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