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みんな太郎。
 
エヴァントレック ディープ・スペース・ナデシコ映画版「The Price of Dandruff」主題歌
 
Queerest
 
曲:アンドリュー(コーニッシュ、4歳)
惑星連邦標準語訳詞:ちゃんと暖まっていない自販機コーヒー撲滅委員会

ヒトデ売りだけMy眼中 宣言した姫に殺到 5兆の ヒトデレター
姫が慌ててヒトデ切り ねずみ算式に増殖 タイタニック 沈んだ ホントの理由
 
佐賀県の花 佐賀県の鳥 いつも
人を食う奴 冥王星人の最高機密 母が激白
 
ウミガメ乗り 日本を一周も ウミガメブレイク
あなたが 司会をするなんて それもキューティー7
 
 
室井茂を抱きたいか どうかで親友と絶交
シングルCD ジャケは折り曲げ
 
メニューや皿 ネタの見た目 どれも
テディベア風 包丁人 俺の城 客は来ません
 
シャンプーがあって マッサージあって だけど
カットはしません 頑固なオヤジの 床屋には 客がちらほら
 
 
コンビニおでん蛾と蝿プカプカ 平安からの伝統 龍虎感涙
 
ユリカの髪 イズミの髪 皆 凄く不自然
国籍不明多いのに 会話日本語
 
佐賀県のハモ 佐賀県の嫁 全部 暗いと光るぞ
それこそ フランス建国の基本精神

 
「あ、あの、三郎太さん、僕は何を言えば良いんでしょうか。」
「毎回ここの後書きってこんなじゃないか。コメントなんてしようが無いんだから適当にくっちゃべれば良いのさ。」
「は、はあ…」
「そうだな、例えばタイタニックにそんな秘密があったなんて、とか佐賀県って怖い所なんですね、とか…」
「また随分好い加減な…」
「んじゃ、ナデシコネタにするか? そうだな、ゲキガンガー3は、2096年製(2196の100年前)にしては随分古臭くないか、とか…」
「あ、それは確かにそうですよね。それに100年前のアニメを「現代」の若者達が熱狂する、っていうのも変だし…」
「まあそれは、優性戦争があったからなんだけどな。あれで地球の、もちろん木星も、娯楽が相当長い間衰退していた訳だ。当然優性人類の生き残りがホシノ艦長だな。」
「ムチャ言いますね。スタトレ知らない人にはさっぱりだし。」
「しかしそもそもナデシコはスタトレだからな。制服が同じだし、宇宙船が似てるし、映画のテレビとの設定差も似ている。」
「随分、詳しいですね…」
「そりゃハーリー、どんな事にも予習は必要だからな。この歌に関して言えば、おでんの一節は作者のバイトとしての実体験が反映されているらしい。」
「はあ。」
「ちなみに作者が一番ムカつく客は順番を無視するスポーツ新聞orタバコの客だそうだ。」
「よく調べましたね、そんな事…」
「DSナデシコに関しては…そう言えば俺達、出るのか?」
「さあ…出たいですか?」
「君はどうだい?」
「え、あ…出来れば遠慮したいかな…」
「そんな言い方をするもんじゃないぞハーリー。」
「あ、す、すいません三郎太さん。」
「「出来れば」じゃなく、はっきり嫌と言っておけ。じゃないと出されるぞ。」
「あ、な、なるほど。」
「…艦長みたいになりたくないだろ。」
「ははは…あ゛」
「…」
「…」
「ど、どうしたハーリー、何で急に固まうか゜あっ」「…(TT)」


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